HOME 国内、世界陸上、日本代表
走高跳・赤松諒一 2m24で8位タイ ケガ乗り越えて入賞つかむ/東京世界陸上
走高跳・赤松諒一 2m24で8位タイ ケガ乗り越えて入賞つかむ/東京世界陸上

東京世界陸上男子走高跳で8位タイだった赤松諒一

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 4日目

東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子走高跳決勝の赤松諒一(SEIBU PRINCE)が、2m24で8位入賞を果たした。赤松は世界陸上2大会連続の8位タイ。昨年のパリ五輪5位入賞に続き、世界の大舞台で3年連続入賞の偉業を達成した。

広告の下にコンテンツが続きます

14日に行われた予選は、古傷の痛みを抱えながらも2m25を1回で成功させて、トップ通過。好調そのままに、決勝最初の跳躍となった2m20も1回で華麗にクリアした。2m24も2回目で成功させたが、2m28は内径の角度がわずかにずれはじめ、成功に結びつけることができなかった。

それでも、万全ではないなかで世界大会で結果を残した赤松。メダル獲得に向けてこれからも挑戦を続けていく。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 4日目東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子走高跳決勝の赤松諒一(SEIBU PRINCE)が、2m24で8位入賞を果たした。赤松は世界陸上2大会連続の8位タイ。昨年のパリ五輪5位入賞に続き、世界の大舞台で3年連続入賞の偉業を達成した。14日に行われた予選は、古傷の痛みを抱えながらも2m25を1回で成功させて、トップ通過。好調そのままに、決勝最初の跳躍となった2m20も1回で華麗にクリアした。2m24も2回目で成功させたが、2m28は内径の角度がわずかにずれはじめ、成功に結びつけることができなかった。それでも、万全ではないなかで世界大会で結果を残した赤松。メダル獲得に向けてこれからも挑戦を続けていく。

【動画】男子走高跳決勝 赤松諒一が2大会連続入賞!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

    NEWS 2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合

    2026.11.06

    2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合

    世界陸連(WA)は11月6日、27年のWA室内ツアーの日程を発表した。26年12月にも1試合実施されるが、残る73試合が1月から3月にかけて予定されている。 ツアーでは大会の規模により、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャ […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top