◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目
東京世界陸上2日目のモーニングセッションで行われた女子マラソンで、小林香菜(大塚製薬)が7位入賞を果たし、2027年秋に予定される28年ロサンゼルス五輪代表を懸けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。
小林は終盤まで粘りの走りで入賞。既に発表されているMGC進出条件のうち、「(2)日本代表派遣大会で定められた成績を残す」で、「東京2025世界陸上競技選手権大会:マラソン8位入賞」を満たした。
MGCへの出場権獲得者は8月末のシドニーマラソンで、MGC参加標準記録(2時間23分30秒)を上回る2時間23分27秒をマークした細田あい(エディオン)に続く2人目となる。
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