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2025.08.15

走高跳・瀬古優斗2m33クリア!日本歴代2位タイ、東京世界選手権参加標準突破の大ジャンプ/ANG福井
走高跳・瀬古優斗2m33クリア!日本歴代2位タイ、東京世界選手権参加標準突破の大ジャンプ/ANG福井

ANG福井の男子走高跳で優勝した瀬古優斗

男子走高跳 日本歴代10傑(パフォーマンス10傑)をチェック!

2.35i 戸邉直人(つくばツインピークス) 2019. 2. 2
2.34i 戸邉2       2019. 2.20
2.33 醍醐直幸(富士通) 2006. 7. 2
2.33i 戸邉3       2019. 2. 9
2.33 瀬古優斗(FAAS) 2025. 8.15
2.32 君野貴弘(順大3) 1993. 9.18
2.32 戸邉4       2018. 7.11
2.31 吉田孝久(ミズノ) 1993. 5. 9
2.31 戸邉5       2014. 5.11
2.31 戸邉6       2014. 9. 5
2.31i 戸邉7       2020. 2.23
2.31 真野友博(九電工) 2020. 9.20
2.31 赤松諒一(SEIBU PRINCE) 2024. 8.10
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
2.30 阪本孝男(東海スポーツ) 1984. 5. 6
2.30 衛藤昂(AGF)      2017. 4.16
2.28 氏野修次(近大和歌山高教)1984. 7.21
2.28 井上基史(筑波大)    1987. 6. 7
2.28 野中悟(洛北高教)    1993. 6.13
2.28 宇野雅昭(福岡大3)   1993. 8. 8
2.28 尾上三知也(スズキ)   1997. 5. 5
2.28 髙張広海(日立ICT)   2015. 5.10
2.28 平松祐司(筑波大1)   2015. 5.16
2.28 藤田渓太郎(佐竹食品)  2020.10.24

◇Athlete Night Games in FUKUI(8月15、16日/福井・9.98スタジアム)日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameが行われ、男子走高跳で瀬古優斗(FAAS)が日本歴代2位タイ、東京世界選手権参加標準記録突破となる2m33をクリアして優勝した。2m20を2回目に越えて優勝を決めた瀬古は、2m26も2回目にクリア。自身初、日本人9人目の大台到達となる2m30を3回目に成功させた。その勢いのまま、世界選手権参加標準もバーに触れずにクリア。日本記録を1cm上回る2m36は惜しくも失敗となったが、堂々の今季世界4位タイのジャンプを見せた。瀬古は24年アジア室内選手権の銀メダリストで、自己ベストは2m27。今季は4月の兵庫リレーで2m25をマークして優勝し、7月の日本選手権では5位タイ。日本選手権後は欧州を転戦。7月17日のベルギー・リエージュでの世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会で2m24を跳び、2位に入っていた。

男子走高跳 日本歴代10傑(パフォーマンス10傑)をチェック!

2.35i 戸邉直人(つくばツインピークス) 2019. 2. 2 2.34i 戸邉2       2019. 2.20 2.33 醍醐直幸(富士通) 2006. 7. 2 2.33i 戸邉3       2019. 2. 9 2.33 瀬古優斗(FAAS) 2025. 8.15 2.32 君野貴弘(順大3) 1993. 9.18 2.32 戸邉4       2018. 7.11 2.31 吉田孝久(ミズノ) 1993. 5. 9 2.31 戸邉5       2014. 5.11 2.31 戸邉6       2014. 9. 5 2.31i 戸邉7       2020. 2.23 2.31 真野友博(九電工) 2020. 9.20 2.31 赤松諒一(SEIBU PRINCE) 2024. 8.10 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 2.30 阪本孝男(東海スポーツ) 1984. 5. 6 2.30 衛藤昂(AGF)      2017. 4.16 2.28 氏野修次(近大和歌山高教)1984. 7.21 2.28 井上基史(筑波大)    1987. 6. 7 2.28 野中悟(洛北高教)    1993. 6.13 2.28 宇野雅昭(福岡大3)   1993. 8. 8 2.28 尾上三知也(スズキ)   1997. 5. 5 2.28 髙張広海(日立ICT)   2015. 5.10 2.28 平松祐司(筑波大1)   2015. 5.16 2.28 藤田渓太郎(佐竹食品)  2020.10.24

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