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2025.08.14
劇場アニメ『ひゃくえむ。』 キャラクターのフォーム作画に鵜澤⾶⽻、朝原宣治、江⾥⼝匡史らが協力 サニブラウンのメッセージも公開
【特別映像】サニブラウンが語る『ひゃくえむ。』
9月19日に公開される劇場長編アニメ『ひゃくえむ。』。その作中では疾走感溢れるレースシーンが盛り込まれているが、徹底的にリアリティを追求するため、キャラクターのフォーム作画に陸上界のトップアスリートたちが協力したことが発表された。主人公である“才能型”のトガシ役はロンドン五輪代表で日本選手権4連覇の実績を持つ江里口匡史さんが担当。“努力型”の小宮役は24年世界リレー代表の山本匠真(広島大院)の力強い走りが再現される。また、次世代の陸上界を担う有望ランナーの樺木役には東京世界選手権の代表に内定している鵜澤飛羽(JAL)が抜てき。さらに海棠役を朝原宣治さん、財津役を金丸祐三さんと、日本スプリント界を牽引してきたレジェンドの2人が担う。今作品では5人の走りを3DCGで再現し、それをベースに作画をするという手法が取られ、今までにない一層リアリティ満載な「100m」が描かれている。また、幕間映像も新たに公開。いち早く作品を鑑賞した男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が感想を語っており、「トガシや財津のようにトップを走り続ける感覚など、登場人物のセリフや心情に共感できるシーンがいくつもありました。陸上含め、人生について結構リアルでしたね」と、コメントしている。『ひゃくえむ。』は人気漫画「チ。―地球の運動について―」で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど、注目を集める漫画家の魚豊さんの連載デビュー作。トガシ役は松坂桃李さん、小宮役は染谷将太さんと豪華な俳優が声を当て、主題歌もOfficial 髭男 dismが担当することが発表されている。
【特別映像】サニブラウンが語る『ひゃくえむ。』
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