2025.07.25
6月30日に発表された、国内主要ハーフマラソン6大会で構成する「ジャパンプレミアハーフシリーズ」の公式ウェブサイトが7月25日にオープンし、エントリー受付がスタートした。
同シリーズは、年間を通じて賞金獲得を目指す「コンペティションチャレンジ」を実施。男女のシリーズ王者を決定する「チャンピオンシップ」では賞金が授与されるほか、10歳刻みで男女の年代別グランプリを決定する「エイジポイントグランプリ」部門も設けられる。
また、「記録」だけでなく「体験」や「つながり」に価値を置くランナー層に向けて、2年間で6大会の完走を目指す「コンプリート6チャレンジ」も実施される。シリーズへの参加には、各大会のエントリーとは別に、シリーズへの登録が必要となる。
シリーズには、香川丸亀国際ハーフマラソンなど国内6大会が加盟を予定しており、2026年2月からスタートするという。
公式サイトはこちらへ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

