HOME 国内、大学

2025.07.19

前田美結子200m日本歴代6位、学生歴代2位の23秒31!九州学生記録も更新 前週4継で単独チーム日本最高
前田美結子200m日本歴代6位、学生歴代2位の23秒31!九州学生記録も更新 前週4継で単独チーム日本最高

前田美結子(25年日本インカレ)

女子200m 日本歴代10傑&学生歴代10傑をチェック

●女子200m日本歴代10傑
22.88 1.8 福島千里(北海道ハイテクAC)     2016. 6.26
23.15 1.5 髙橋萌木子(平成国際大3)      2009. 5. 3
23.16 0.8 君嶋愛梨沙(土木管理総合)      2024. 6.30
23.16 0.4 井戸アビゲイル風果(東邦銀行)    2025. 7.13
23.17 -0.1 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 2020.10. 3
23.31 1.4 前田美結子(福岡大3)        2025. 7.19
23.33 0.4 信岡沙希重(ミズノ)         2004. 6. 6
23.35 0.4 渡辺真弓(東邦銀行)         2013. 5. 3
23.36 0.1 髙橋亜珠(筑波大3)         2025. 6. 8
23.37 0.6 青野朱李(NDソフト)         2024. 8.25

●女子200m学生歴代10傑
23.15 1.5 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009. 5. 3
23.31 1.4 前田美結子(福岡大3) 2025. 7.19
23.36 0.1 髙橋亜珠(筑波大3) 2025. 6. 8
23.44 -0.1 兒玉芽生(福岡大3) 2020.10. 3
23.44 -0.2 青野朱李(山梨学大4) 2022. 9.11
23.51 0.4 市川華菜(中京大4) 2012. 6. 9
23.53 1.4 山形愛羽(福岡大1) 2024. 6.16
23.60 -0.2 青山華依(甲南大2) 2022. 5. 3
23.62 -0.6 齋藤愛美(大阪成蹊大3+) 2021. 3.28
23.62 -0.2 壹岐あいこ(立命大4) 2022. 5. 3

福岡大競技会が7月19日、同大学陸上競技場で行われ、女子200mでは前田美結子(福岡大)が日本歴代6位、学生歴代2位、九州学生新記録の23秒31(+1.4)をマークした。 これまでの前田の自己ベストは、日本選手権(7月6日)で4位に入った時にマークした23秒82。10時過ぎのレースにもかかわらず、一気に0.51秒更新した。また、兒玉芽生(福岡大/現・ミズノ)が2020年に出した九州学生記録を0.13秒塗り替えている。 前田は約1時間半後の100mにも出場。自己記録を0.10秒短縮する11秒60(+1.5)で駆け抜けた。 大学3年生の前田。中村学園女高出身で、3年時のインターハイ4×100mリレーで8位入賞の実績がある。高校時代の自己ベストは100m12秒09、200m25秒00だった。 大学2年生の昨年、100mで11秒台、200mで23秒台に突入。日本インカレでは100mで7位、200mで5位に入っている。 今年6月の日本インカレ200mも5位で、日本選手権は初入賞。7月12日、13日の日本選手権リレー4×100mでは、福岡大の2走として予選で44秒16の学生新記録に貢献すると、翌日の決勝では単独チームとして初の43秒台となる43秒91で6年ぶりの優勝に導いた。

女子200m 日本歴代10傑&学生歴代10傑をチェック

●女子200m日本歴代10傑 22.88 1.8 福島千里(北海道ハイテクAC)     2016. 6.26 23.15 1.5 髙橋萌木子(平成国際大3)      2009. 5. 3 23.16 0.8 君嶋愛梨沙(土木管理総合)      2024. 6.30 23.16 0.4 井戸アビゲイル風果(東邦銀行)    2025. 7.13 23.17 -0.1 鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 2020.10. 3 23.31 1.4 前田美結子(福岡大3)        2025. 7.19 23.33 0.4 信岡沙希重(ミズノ)         2004. 6. 6 23.35 0.4 渡辺真弓(東邦銀行)         2013. 5. 3 23.36 0.1 髙橋亜珠(筑波大3)         2025. 6. 8 23.37 0.6 青野朱李(NDソフト)         2024. 8.25 [adinserter block="4"] ●女子200m学生歴代10傑 23.15 1.5 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009. 5. 3 23.31 1.4 前田美結子(福岡大3) 2025. 7.19 23.36 0.1 髙橋亜珠(筑波大3) 2025. 6. 8 23.44 -0.1 兒玉芽生(福岡大3) 2020.10. 3 23.44 -0.2 青野朱李(山梨学大4) 2022. 9.11 23.51 0.4 市川華菜(中京大4) 2012. 6. 9 23.53 1.4 山形愛羽(福岡大1) 2024. 6.16 23.60 -0.2 青山華依(甲南大2) 2022. 5. 3 23.62 -0.6 齋藤愛美(大阪成蹊大3+) 2021. 3.28 23.62 -0.2 壹岐あいこ(立命大4) 2022. 5. 3

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.09

400m白畑健太郎が学生歴代6位の45秒27!「世界に近づいてきた」44秒台も手応え/富士北麓ワールドトライアル

男子400m 学生歴代10傑をチェック! 44.98 林申雅(筑波大4) 2026. 6.13 45.03 山村貴彦(日大3) 2000. 9. 9 45.04 中島佑気ジョセフ(東洋大4) 2023. 8.22 45. […]

NEWS 松本奈菜子400mが52秒28の大会新で制覇 今季引退の岩田優奈が自己ベスト/富士北麓ワールドトライアル

2026.08.09

松本奈菜子400mが52秒28の大会新で制覇 今季引退の岩田優奈が自己ベスト/富士北麓ワールドトライアル

◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mは松本奈菜子(東邦銀行)が大会新記録の52秒28をマークして優勝した。 […]

NEWS 桐生祥秀が100m今季日本最高の10秒03!「完成度を上げていきたい」/富士北麓ワールドトライアル

2026.08.09

桐生祥秀が100m今季日本最高の10秒03!「完成度を上げていきたい」/富士北麓ワールドトライアル

◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子100m予選で桐生祥秀(日本生命)が今季日本最高の10秒03(+1.5)をマー […]

NEWS アジア大会400mH代表の青木穂花がV「前半から日本選手権のような感触で走れた」/富士北麓ワールドトライアル

2026.08.09

アジア大会400mH代表の青木穂花がV「前半から日本選手権のような感触で走れた」/富士北麓ワールドトライアル

◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mハードルはアジア大会代表の青木穂花(ゼンリン)が56秒58で優勝した。 […]

NEWS 100mH予選で青木益未も12秒68と従来の日本記録上回る/富士北麓ワールドトライアル

2026.08.09

100mH予選で青木益未も12秒68と従来の日本記録上回る/富士北麓ワールドトライアル

◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子100mハードル予選2組で青木益未(七十七銀行)が12秒68(+2.0)と大会前の日本記録(12 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top