HOME
駅伝、大学
男鹿駅伝 大学の部上位成績をチェック!
1位 青学大 3時間14分28秒
2位 中大 3時間18分52秒
3位 立教大 3時間20分23秒
4位 東洋大 3時間21分21秒
5位 神奈川大 3時間21分35秒
6位 東京国際大 3時間21分39秒
7位 日体大 3時間24分46秒
8位 明治学院大A 3時間25分20秒
全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、7区間64.8kmの大学の部は青学大がで3時間14分28秒で2年ぶり優勝を果たした。
青学大は1~3区を1年生、4区以降を2年生が務めるオーダー。1区の前川竜之将が26分10秒でトップ中継を果たすと、2区・松田祐真も区間賞の走りで後続との差を広げる。
3区からも石川浩輝、安島莉玖、黒田然が3連続区間賞で独走態勢を築き、6区・遠藤大成、アンカー・佐藤愛斗も力強い走りで後続の追い上げを許さなかった。
前回は中盤で中大に逆転を許して2位に甘んじたが、1年で王座を奪還。正月の箱根駅伝優勝から、ロード、トラックと力を示してきた青学大が、伸び盛りの1、2年生のオーダーでも他を圧倒し、選手層の厚さを示した。
安島は「今年の駅伝では2年生が主体となって戦っていこうと(原晋)監督から言われていた。『圧勝してきなさい』と言われていたので、そこは良かった」と振り返る。
ただ、自身の走りについては100点満点中で「20点」と厳しい評価。「坂がきつかった。上りも遅かったですし、下りも全然」と自己分析し、鍛錬の夏、さらには秋の駅伝シーズンをしっかりと見据えていた。
前回優勝の中大が2位。3位は終盤に順位を上げた立教大が入り、4位に東洋大が続いた。
大会は男鹿半島を舞台に行われ、全体的に起伏があるのが特徴。秋からの駅伝シーズンに向けて力を試す“前哨戦”の位置づけで近年は注目を集めている。大学の部は中大、青学大、東洋大、東京国際大、立教大が招待され、12チームが出場した。
※記録、結果は速報値
青学大のVメンバーをチェック!
第1区(8.7km) 前川竜之将(1年) 第2区(6.0km) 松田祐真(1年) 第3区(8.1km) 石川浩輝(1年) 第4区(9.2km) 安島莉玖(2年) 第5区(7.5km) 黒田 然(2年) 第6区(11.8km) 遠藤大成(2年) 第7区(13.5km) 佐藤愛斗(2年)男鹿駅伝 大学の部上位成績をチェック!
1位 青学大 3時間14分28秒 2位 中大 3時間18分52秒 3位 立教大 3時間20分23秒 4位 東洋大 3時間21分21秒 5位 神奈川大 3時間21分35秒 6位 東京国際大 3時間21分39秒 7位 日体大 3時間24分46秒 8位 明治学院大A 3時間25分20秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.13
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁! 10月から放送予定
-
2026.08.12
2026.08.09
100mH予選で青木益未も12秒68と従来の日本記録上回る/富士北麓ワールドトライアル
-
2026.08.05
Latest articles 最新の記事
2026.08.13
今年も福井の夏夜がアツイ!桐生祥秀、中島佑気ジョセフ、中島ひとみらが集結/福井ナイトゲームズ
日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUI(福井)が、いよいよ14、15日に行われる。 この大会は「海外のようなナイター競技会を開きたい」という福井陸協の思いから、2019にスタート […]
2026.08.13
アシックスから足本来の動きに着目したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK」が登場!
アシックスジャパンは8月13日、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK(メタスリーク)」を8月20日からアシックスオンラインストアで先行発売し、8月27日から […]
2026.08.13
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 ポスタービジュアルが初解禁! 10月から放送予定
人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10月から放送開始となるのを前に、ポスタービジュアルが公開された。 「半沢直樹」「下町ロケット」など、数々の人間ドラマを描いてきた池井戸氏によ […]
2026.08.12
ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める
ロシア陸連が、世界陸連(WA)による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことが分かった。 22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧