HOME 国内

2025.06.27

男子5000m・太田智樹、女子棒高跳・諸田実咲、女子100m・兒玉芽生らが出場キャンセル フロレス・アリエは400mに専念/日本選手権
男子5000m・太田智樹、女子棒高跳・諸田実咲、女子100m・兒玉芽生らが出場キャンセル フロレス・アリエは400mに専念/日本選手権

25年日本選手権10000mに出場した太田智樹

日本選手権 出場キャンセル選手一覧

●男子
100m 大石凌功(東洋大)
800m 塩原匠(順大)、髙村比呂飛(トーエネック)
1500m 前田陽向(環太平洋大)、中川拓海(順大)、野口雄大(トーエネック)、舟津彰馬(ひらまつ病院)
5000m 太田智樹(トヨタ自動車)、吉中祐太(中大)
400mH 紺野稜真(筑波大)
3000m障害 浦田優斗(東京陸協)
三段跳 城崎滉青(東洋大)、北川凱(東海大)
砲丸投 村上輝(日本体育施設)
やり投 清川裕哉(東海大)
●女子
100m フロレス・アリエ(日体大)、岡林沙季(高知農高)、岡林結衣(高知農高)、兒玉芽生(ミズノ)
200m フロレス・アリエ(日体大)、秋澤理沙(東京学館新潟高)、児島柚月(立命大)
800m 康本花梨(メモリード)、後藤夢(ユニクロ)
1500m 渡辺愛(ユニクロ)、鈴木葵(ユニクロ)
5000m 信櫻空(横浜市陸協)
100mH 横山涼葉(青学大)、前田光希(筑波大)
走高跳 髙橋美月(筑波大)
棒高跳 諸田実咲(アットホーム)
三段跳 齋藤遥(アースコンシャス)
やり投 北口榛花(JAL)

6月27日、日本陸連は7月4日から6日に行われる日本選手権の確定エントリーを発表した。 日本選手権の出場者については6月12日までに出場登録を受け付け、陸連による審査ののち、20日に暫定のエントリーリストが発表されていた。その後、27日正午までケガなどの理由による出場キャンセル期間とし、ターゲットナンバーを超えるエントリーがあった種目では出場者の繰り上げを行った。 出場の取り止めが発表されたのは、パリ五輪女子やり投金メダリストの北口榛花(JAL)を筆頭に、男子10000mパリ五輪代表で5000mに出場を予定していた太田智樹(トヨタ自動車)、女子棒高跳日本記録者の諸田実咲(アットホーム)、22年に女子100mを制している兒玉芽生(ミズノ)ら。 太田は5月のセイコー・ゴールデンGP3000mでスタート直後に転倒して棄権。諸田はアジア選手権で両手首を骨折していた。 このほか、4月の日本学生個人選手権男子100m優勝の大石凌功(東洋大)、22年日本選手権男子砲丸投で優勝経験のある村上輝(日本体育施設)、男子やり投で81m67のベストを持つ清川裕哉(東海大)、女子5000mアジア選手権代表の信櫻空(横浜市陸協)らも出場を見送っている。 また、女子100m、200m、400mの3種目にエントリーしていたフロレス・アリエ(日体大)は400mのみに絞った。

日本選手権 出場キャンセル選手一覧

●男子 100m 大石凌功(東洋大) 800m 塩原匠(順大)、髙村比呂飛(トーエネック) 1500m 前田陽向(環太平洋大)、中川拓海(順大)、野口雄大(トーエネック)、舟津彰馬(ひらまつ病院) 5000m 太田智樹(トヨタ自動車)、吉中祐太(中大) 400mH 紺野稜真(筑波大) 3000m障害 浦田優斗(東京陸協) 三段跳 城崎滉青(東洋大)、北川凱(東海大) 砲丸投 村上輝(日本体育施設) やり投 清川裕哉(東海大) ●女子 100m フロレス・アリエ(日体大)、岡林沙季(高知農高)、岡林結衣(高知農高)、兒玉芽生(ミズノ) 200m フロレス・アリエ(日体大)、秋澤理沙(東京学館新潟高)、児島柚月(立命大) 800m 康本花梨(メモリード)、後藤夢(ユニクロ) 1500m 渡辺愛(ユニクロ)、鈴木葵(ユニクロ) 5000m 信櫻空(横浜市陸協) 100mH 横山涼葉(青学大)、前田光希(筑波大) 走高跳 髙橋美月(筑波大) 棒高跳 諸田実咲(アットホーム) 三段跳 齋藤遥(アースコンシャス) やり投 北口榛花(JAL)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

吉川絢斗のコメント全文をチェック! この投稿をInstagramで見る 吉川絢斗/ Kento Yoshikawa(@y_kent_y)がシェアした投稿

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

男子3000m高校歴代10傑をチェック! ●男子3000m高校歴代10傑 7.50.81 佐藤圭汰(洛南3京都) 2021.11.21 7.55.08 鈴木琉胤(八千代松陰3+千葉) 2025. 3.22 7.55.77 […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top