2025.05.04
5月3日、米国ルイジアナ州のバトンルージュでルイジアナ州立大招待競技会が行われ、女子1500mで澤田結弥(ルイジアナ州立大)が4分20秒34をマークした。
1週間前の4月26日に、4分23秒82と大学入学後最速タイムを出していた澤田。この日のレースでは序盤は後方に控えながらも、3周目からポジションをアップ。1100mを3分12秒8で通過すると、最後の1周もペースの落ち込みを最低限に抑えて67秒5でカバーし、組3着でフィニッシュした。
NCAA(全米大学体育協会)では5月中旬から各大学が所属する大学リーグの対校戦を実施。下旬には日本の地区インカレに相当するカンファレンス選手権が行われ、6月11日から14日まで全米学生選手権が開催される。
【画像】シーズンベストをマークした澤田結弥
𝐖𝐨𝐦𝐞𝐧'𝐬 𝟏𝟓𝟎𝟎 𝐌𝐞𝐭𝐞𝐫
— LSU Track & Field (@LSUTrackField) May 3, 2025
Yuya Sawada records a new SB of 4:20.34 in the 1500m to finish with 🥉! pic.twitter.com/BgcjGUrdZR
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.01
2026.10.01
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.01
プリンセス駅伝のエントリーが発表! パナソニック・齋藤みう、大塚製薬・小林香菜らがメンバー入り 上位16チームが全日本大会へ
日本実業団連合は10月1日、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の出場権を懸けて、10月18日に行われる第12回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝in宗像・福津)のエントリーチームを発表した。 大会には […]
2026.10.01
大西智也氏が旭化成コーチに復帰!「旭化成がさらに強いチームになれるように」東洋大コーチは退任
旭化成陸上競技部は10月1日、大西智也氏がコーチに就任することを発表した。 大西氏は東洋大の箱根駅伝初優勝メンバーで、在学時は全日本大学駅伝1区区間賞など主軸として牽引した。卒業後は旭化成へ入社し、09年はユニバーシアー […]
2026.10.01
100mは地元・松下碩斗軸に混戦模様 200mに後藤大樹 ハンマー投・アツオビンは記録に注目/U20日本選手権男子展望
20歳未満のアスリートで競う、第42回U20日本選手権が10月3日、4日の2日間、静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で行われる。今夏のインターハイ出場者や、U20世界選手権日本代表だった高校生、大学生たちも参戦。ここでは9 […]
2026.10.01
青学大・平松享祐が来春からGMOインターネットグループに加入 小池莉希、中村晃斗とともに内定式に参加
GMOインターネットグループは10月1日、平松享祐(青学大)の来春入社が内定したことを発表した。同社は7月末に小池莉希(創価大)と中村晃斗(志學館大)の加入を発表しており、1日には3人が内定式に出席した。 平松は愛知県出 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

