HOME 国内、駅伝

2025.04.24

アディダス本社開催ロードレースに日本から多数参戦! 男子5km青学大・黒田朝日、女子1マイル久保凛ら11人
アディダス本社開催ロードレースに日本から多数参戦! 男子5km青学大・黒田朝日、女子1マイル久保凛ら11人

ドイツのアディダス本社で開催されるロードレースに出場予定の黒田朝日、久保凛

アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。

男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日(4年)、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉(2年)、飯田翔大(同)が登録されている。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧(3年)が5km、石丸修那(2年)は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平(富士通)も出場を予定する。

さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録(1分59秒93)を持っている久保凛(東大阪大敬愛3)、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴(洛南1京都)が参戦する。

このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ(エチオピア)、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ(ケニア)、男子10kmはN.キプコリル(ケニア)、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ(ケニア)らが名を連ねた。

アディダスの独自ロードレース「ADIZERO: ROAD TO RECORDS 2025」が4月26日、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのアディダス本社で行われる。 男女の1マイル、5km、10kmが実施され、今回は日本から11人がエントリーしている。男子5kmには今年1月の箱根駅伝で2連覇を果たした青学大からは2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の日本学生新記録をマークした主将・黒田朝日(4年)、箱根駅伝で10区区間賞の小河原陽琉(2年)、飯田翔大(同)が登録されている。 昨年度の出雲駅伝と全日本大学駅伝で連勝を飾った國學院大は、いずれも2年生の飯國新太、尾熊迅斗、浅野結太がエントリー。創価大は織橋巧(3年)が5km、石丸修那(2年)は10kmに名を連ね、5kmには浦野雄平(富士通)も出場を予定する。 さらに今回は1マイルに高校生もエントリー。女子は800mで日本記録(1分59秒93)を持っている久保凛(東大阪大敬愛3)、男子は3000mで中学記録を持つ稲垣翔馴(洛南1京都)が参戦する。 このほか、男子5kmには昨年のパリ五輪10000m6位のY.ケジェルチャ(エチオピア)、女子10kmは昨年も優勝しているA.ゲティチ(ケニア)、男子10kmはN.キプコリル(ケニア)、男子1マイルは前回世界新記録を樹立したE.ワニョニイ(ケニア)らが名を連ねた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

PR

2026.07.15

【Team Close-up/東海大学】 トラックシーズンに快進撃、駅伝シーズンに向けて大きな弾み

2019年に正月の学生駅伝を制するなど学生三大駅伝で7度の優勝を誇る東海大学。2021年度以降は駅伝でシード権に届かず不遇の日々を送ってきたものの、今季はヘッドコーチから昇格した西出仁明駅伝監督による新体制のなか春先から […]

NEWS 福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

2026.07.15

福井ナイトゲームズ100mにサニブラウン、桐生、栁田、山縣ら 200mに鵜澤、中島、豪華なスプリントハードル

日本グランプリシリーズのAthlete Night Games in FUKUIの7月15日時でのエントリーリストが公開されている。 男子100mには、舞台となる福井県営陸上競技場の愛称「9.98スタジアム」の由来となっ […]

NEWS 110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85!デュプランティス、アルフレッドが貫禄V/WAコンチネンタルツアー

2026.07.15

110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85!デュプランティス、アルフレッドが貫禄V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子110mハードルでは世界記録保持者のJ.サープ(米国)が12秒85(-0.4)で優勝した […]

NEWS 橋岡優輝がツアー・ゴールドで5位 クレイ・アーロン竜波は800m優勝、久保凛は3位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.15

橋岡優輝がツアー・ゴールドで5位 クレイ・アーロン竜波は800m優勝、久保凛は3位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)が7m91(±0)で5位に入った。 6月の日本選手権で2年ぶり […]

NEWS バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位!短距離はジャマイカ勢が躍動

2026.07.15

バハマの16歳ウィルソンがユース規格の110mHでU18世界歴代4位!短距離はジャマイカ勢が躍動

北中米カリブ(NACAC)U23選手権と同U18選手権が7月10日から12日、メキシコ・トラスカラで開催され、U18の男子110mハードル(※U18規格:91.4cm)でJ.ウィルソン(バハマ)がU18世界歴代4位の12 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top