HOME シューズ

2025.04.03

Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが数量限定で登場!
Onの画期的なアッパー製造技術を搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」の新カラーが数量限定で登場!

Cloudboom Strike LSの新カラー「White | Lime」

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは4月3日、⾰新的なアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を4⽉10⽇から数量限定で発売することを発表した。

スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。

広告の下にコンテンツが続きます

LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。

超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75%削減している。

この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。

新カラーは、4⽉10⽇にOn Flagship Store キャットストリートにて数量限定で発売を開始し、4⽉17⽇から取扱店舗にて数量限定で発売する。価格は44,000円 (税込)。

スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは4月3日、⾰新的なアッパー製造技術「LightSpray™ (ライトスプレー) 」をブランド史上初搭載したレーシングシューズ「Cloudboom Strike LS (クラウドブーム ストライク エルエス) 」の新カラー「White | Lime (ホワイト | ライム) 」を4⽉10⽇から数量限定で発売することを発表した。スイス・チューリッヒのOn Labsで開発され、昨年7⽉に発表されたLightSpray™技術は、スポーツシューズの常識を覆す製造⼯程とパフォーマンスを可能にした。LightSpray™では、⾃動化されたロボットアームを使⽤して、全⻑1.5kmにおよぶフィラメントをシューズのラスト (⾜型) にスプレー噴射し、単⼀の⼯程のみで正確かつ⾼速にアッパーを製造することができるという。超軽量の⽴体成型のため、極薄でシームレス、シューレースも不要で製造にかかる所要時間は、⽚⾜のアッパーにつきわずか3分。また、アッパーを単⼀⼯程で製造することにより、廃棄物を最⼩限に抑えることができ、CO2排出量も同ブランドの他のレーシングシューズと⽐べて75%削減している。この技術を採⽤したブランド初のシューズが、⾼性能レーシングシューズ「Cloudboom Strike LS」。⾜と⼀体化するようなフィット感のアッパーと、最⾼峰のボトムユニットを組み合わせたランニングのパフォーマンスを極限まで突き詰めたモデルになっている。新カラーは、4⽉10⽇にOn Flagship Store キャットストリートにて数量限定で発売を開始し、4⽉17⽇から取扱店舗にて数量限定で発売する。価格は44,000円 (税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top