2025.03.31
SUBARUを退部する3名のコメント全文
●真船恭輔
中学から15年間、陸上競技をやってきました。練習はキツいし、目標に届かず悔しい思いをした場面も多くありました。ですが、中学から実業団までどの年代でもチームメイト、指導者に恵まれて、本当に楽しい陸上人生を過ごすことができました。陸上競技を通して、関わった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ニューイヤー駅伝を走れなかったことが心残りですが、上位で走るチームの一員としてサポートできたことは、誇らしい経験です。自由で、楽しい仲間のいるSUBARUが大好きなので、チームから離れるのはさみしいですが、これからはSUBARU陸上部の大ファンとして、全力で応援し支えていこうと思います。今まで応援本当にありがとうございました!
●小山司
SUBARU陸上部として11年間お世話になりました。ここまで長く競技を続ける事が出来たのは、たくさんの方々との出会いやご縁に恵まれ、数えきれない応援やサポートがあってのことです。この場を借りてお礼を言わせて下さい。ありがとうございました。
陸上部在籍中に競技やチームと向き合った経験は、私を競技者としてだけでなく、1人の社会人、1人の人間として成長させてくれました。これからはここで得た経験を別のステージで発揮する事が、一つの恩返しになるのではないかと思っております。
次のステージでもSUBARU陸上部OBらしく、何より自分らしく頑張って参ります。
引退ではなく前進!
●小林光二コーチ
中学生の頃から24年間、振り返ると様々な経験をさせていただき、支えていただき、ここまでやり切る事ができました。本当にありがとうございました。関係各位すべての方々へ感謝を申し上げると共に、今後ともSUBARU陸上競技部へのご声援をお願いいたします。
SUBARUを退部する3名のコメント全文
●真船恭輔 中学から15年間、陸上競技をやってきました。練習はキツいし、目標に届かず悔しい思いをした場面も多くありました。ですが、中学から実業団までどの年代でもチームメイト、指導者に恵まれて、本当に楽しい陸上人生を過ごすことができました。陸上競技を通して、関わった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 ニューイヤー駅伝を走れなかったことが心残りですが、上位で走るチームの一員としてサポートできたことは、誇らしい経験です。自由で、楽しい仲間のいるSUBARUが大好きなので、チームから離れるのはさみしいですが、これからはSUBARU陸上部の大ファンとして、全力で応援し支えていこうと思います。今まで応援本当にありがとうございました! ●小山司 SUBARU陸上部として11年間お世話になりました。ここまで長く競技を続ける事が出来たのは、たくさんの方々との出会いやご縁に恵まれ、数えきれない応援やサポートがあってのことです。この場を借りてお礼を言わせて下さい。ありがとうございました。 陸上部在籍中に競技やチームと向き合った経験は、私を競技者としてだけでなく、1人の社会人、1人の人間として成長させてくれました。これからはここで得た経験を別のステージで発揮する事が、一つの恩返しになるのではないかと思っております。 次のステージでもSUBARU陸上部OBらしく、何より自分らしく頑張って参ります。 引退ではなく前進! ●小林光二コーチ 中学生の頃から24年間、振り返ると様々な経験をさせていただき、支えていただき、ここまでやり切る事ができました。本当にありがとうございました。関係各位すべての方々へ感謝を申し上げると共に、今後ともSUBARU陸上競技部へのご声援をお願いいたします。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.19
-
2026.05.09
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
米国のアンチドーピング機構(USADA)は6月5日、男子100mのオレゴン世界選手権銀メダリストM.ブレイシー・ウィリアムズ(米国)に12年間の資格停止処分を科すことを発表した。 ブレイシーは23年から24年にかけての度 […]
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図