HOME 国内、海外

2025.03.28

セイコーGGP100m サニブラウン、桐生祥秀、坂井、栁田がコールマンと激突 女子は23年世界陸上金のリチャードソン
セイコーGGP100m サニブラウン、桐生祥秀、坂井、栁田がコールマンと激突 女子は23年世界陸上金のリチャードソン

リチャードソン、コールマン、サニブラウン、桐生

セイコーGGP 100m予定選手をチェック!

●男子(タイムは自己ベスト)
クリスチャン・コールマン(米国) 9秒76
クリスチャン・ミラー(米国) 9秒93
サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 9秒96
桐生祥秀(日本生命) 9秒98
坂井隆一郎(大阪ガス) 10秒02
栁田大輝(東洋大) 10秒02
東田旺洋(関彰商事) 10秒10
和田遼(ミキハウス) 10秒10

●女子
シャカリ・リチャードソン(米国) 10秒65
トワニシャ・テリー(米国) 10秒82
ブリアナ・ウィリアムズ(ジャマイカ) 10秒94

日本陸連は3月28日、セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)の男女100m出場予定選手を発表した。 男子の日本勢は22年、23年と世界選手権で2大会連続入賞を果たしているサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)のほか、桐生祥秀(日本生命)、坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)らパリ五輪代表が参戦。海外勢では9秒76の自己記録を持ち、2019年ドーハ世界選手権金メダリストのクリスチャン・コールマン(米国)や、9秒93のクリスチャン・ミラー(米国)が出場する見込みだ。 女子では、23年世界選手権金メダリストで、昨年のパリ五輪では銀メダルだったシャカリ・リチャードソン(米国)がエントリー。このほか10秒8~9台の選手も登録されている。 大会は世界陸連のコンチネンタルツアーでは国内で唯一最上位のゴールド規格。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。

セイコーGGP 100m予定選手をチェック!

●男子(タイムは自己ベスト) クリスチャン・コールマン(米国) 9秒76 クリスチャン・ミラー(米国) 9秒93 サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 9秒96 桐生祥秀(日本生命) 9秒98 坂井隆一郎(大阪ガス) 10秒02 栁田大輝(東洋大) 10秒02 東田旺洋(関彰商事) 10秒10 和田遼(ミキハウス) 10秒10 [adinserter block="4"] ●女子 シャカリ・リチャードソン(米国) 10秒65 トワニシャ・テリー(米国) 10秒82 ブリアナ・ウィリアムズ(ジャマイカ) 10秒94

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.05

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m  川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]

NEWS ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

2026.09.05

ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。 広告 […]

NEWS 【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

2026.09.05

【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

【大会結果】2025ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月4~5/ベルギー・ブリュッセル) ●男子 100m  O.セヴィル(ジャマイカ) 9秒90(+0.1) 200m 400m  C.ケビナトシピ(ボツワナ) 43秒4 […]

NEWS 110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

2026.09.05

110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの初日が行われ、男子110mハードル予選5組は古賀ジェレミー(順大)が13秒80(+0.8)で1 […]

NEWS 走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

2026.09.05

走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

女子走高跳 学生歴代10傑 1.95 佐藤  恵(福岡大) 1987. 5.17 1.93 太田 陽子(日体大1) 1993. 9.18 1.93 今井 美希(中京女大4) 1997. 9.14 1.90 八木たまみ(関 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top