HOME 国内、日本代表

2025.03.22

田中希実3000m8分47秒93で10位 中盤で先頭に立ちレースをリードするも終盤屈す/世界室内
田中希実3000m8分47秒93で10位 中盤で先頭に立ちレースをリードするも終盤屈す/世界室内

パリ五輪女子5000m予選に出場した田中希実(New Balance)

◇南京世界室内選手権(3月21~23日/中国・南京)2日目

女子3000m決勝に出場した田中希実(New Balance)は8分47秒93で10位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

出場は12人。田中は序盤、先頭集団につき、2番手あたりを走行。1000mを2分54秒で通過すると1200m過ぎで先頭に立った。2000mは田中がラップを取り、5分54秒49で1位。2500m過ぎまでトップを走ったが、そこから後方に控えていた海外勢がペースアップする。

最後の400mは100m平均で14~15秒台まで上がり、田中は順位を下げていった。

金メダルはF.ハイル(エチオピア)。2800mからの100mを13秒台で駆け抜けるスプリント力を見せ、8分37秒21で制した。

◇南京世界室内選手権(3月21~23日/中国・南京)2日目 女子3000m決勝に出場した田中希実(New Balance)は8分47秒93で10位だった。 出場は12人。田中は序盤、先頭集団につき、2番手あたりを走行。1000mを2分54秒で通過すると1200m過ぎで先頭に立った。2000mは田中がラップを取り、5分54秒49で1位。2500m過ぎまでトップを走ったが、そこから後方に控えていた海外勢がペースアップする。 最後の400mは100m平均で14~15秒台まで上がり、田中は順位を下げていった。 金メダルはF.ハイル(エチオピア)。2800mからの100mを13秒台で駆け抜けるスプリント力を見せ、8分37秒21で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.08

走幅跳・高橋朝陽が7m98!!「いつか跳べる」学生で引退「最後は日本一を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子走幅跳は高橋朝陽(東海大)が7m98(+0.3)の大ジャンプを見せて優勝した。 広告の下にコンテンツ […]

NEWS 【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

2026.08.08

【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

【大会結果】第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) ●男子 100m 春木達裕(大東大) 10秒24(+1.8) 400m 豊田兼(トヨタ自動車) 46秒48  800m 宮下颯 […]

NEWS 400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

2026.08.08

400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が56秒75の自己新で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

2026.08.08

十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子110mハードルに十種競技日本記録保持者の丸山優真(住友電工)が出場。13秒84(+1.4)の自己新 […]

NEWS 名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

2026.08.08

名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

9月に行われる名古屋アジア大会と10月のアジアパラ大会で日本代表選手団が着用するオフィシャルウェアの発表会が8月8日に都内で行われた。 ウェアは情熱を燃え立つような赤い炎を示す「ファイアリーレッド」をキーカラーとして採用 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top