HOME 国内

2025.03.02

JMCシリーズ男子は小山直城がチャンピオンに決定! 2年連続で日本選手権覇者に
JMCシリーズ男子は小山直城がチャンピオンに決定! 2年連続で日本選手権覇者に

25年大阪マラソンに出場した小山直城(Honda)

JMCシリーズのシリーズⅣ男子上位成績

1位 2766点 小山直城(Honda)
(23年MGC1388点、24年大阪1378点)
2位 2761点 細谷恭平(黒崎播磨)
(23年福岡1414点、24年東京1347点)
3位 2746点 西山雄介(トヨタ自動車)
(24年東京1429点、24年福岡1317点)
4位 2732点 吉田祐也(GMOインターネットグループ)
(24年大阪1352点、24年福岡1380点)
5位 2681点 赤﨑暁(九電工)
(23年MGC1335点、24年パリ五輪1346点)
6位 2650点 平林清澄(國學院大)
(24年大阪1432点、25年別府大分1218点)
7位 2641点 其田健也(JR東日本)
(24年東京1372点、24年福岡1269点)
8位 2618点 市山翼(サンベルクス)
(24年大阪1251点、25年東京1367点)

ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMC)のシリーズⅣが、3月2日の東京マラソンをもって男子対象大会が終了したことを受け、日本陸連は小山直城(Honda)が男子チャンピオンに輝いたことを発表した。JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績にポイントを与え、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。シリーズⅣは23年4月から25年3月までの大会が対象で、23年10月のパリ五輪代表選考会のMGCや、国内の東京や大阪、福岡などがシリーズ加盟大会として含まれている。小山はMGCにおいて、2時間8分57秒で優勝。また昨年の大阪では2時間6分33秒で日本人2位となり、合計2766点を獲得してシリーズのトップに立った。シリーズ2位は細谷恭平(黒崎播磨)で2761点。以下、西山雄介(トヨタ自動車)、吉田祐也(GMOインターネットグループ)、赤﨑暁(九電工)、平林清澄(國學院大)、其田健也(JR東日本)と続いた。小山は日本陸連が定めた東京世界選手権の選考基準に基づく選考方法に従い、資格有効期間内にワールドランキングで基準内となれば代表に内定する。3月2日時点では、100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、53位相当につけている。また、JMCシリーズのシリーズⅣの優勝者は第108回日本選手権の獲得者となり、小山は第107回日本選手権(MGC優勝者)に続き、大会連覇を果たすことになった。

JMCシリーズのシリーズⅣ男子上位成績

1位 2766点 小山直城(Honda) (23年MGC1388点、24年大阪1378点) 2位 2761点 細谷恭平(黒崎播磨) (23年福岡1414点、24年東京1347点) 3位 2746点 西山雄介(トヨタ自動車) (24年東京1429点、24年福岡1317点) 4位 2732点 吉田祐也(GMOインターネットグループ) (24年大阪1352点、24年福岡1380点) 5位 2681点 赤﨑暁(九電工) (23年MGC1335点、24年パリ五輪1346点) 6位 2650点 平林清澄(國學院大) (24年大阪1432点、25年別府大分1218点) 7位 2641点 其田健也(JR東日本) (24年東京1372点、24年福岡1269点) 8位 2618点 市山翼(サンベルクス) (24年大阪1251点、25年東京1367点)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.02

2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ

第59回全日本大学駅伝の出場枠をチェック! ■第59回全日本大学駅伝出場枠 北海道 1(基本枠1、成績枠0) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東15(基本枠1、シード枠8、成績枠6) 北信越 1(基本枠1、成績枠0 […]

NEWS 新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

新潟明訓4連覇&中越V20 富山商と高岡向陵が制す 石川は遊学館18連覇 福井・鯖江は8年連続/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた新潟県高校駅伝が10月30日に、富山県高校駅伝が10月31日、石川県高校駅伝と福井県高校駅伝が11月1日に、男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmでそれぞれ行われた。 新潟県 […]

NEWS 奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

奈良は智辯カレッジが好タイムで10年連続男女V!草津東が6年ぶり王座奪還、智辯和歌山は4年ぶり女王に/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた奈良県、和歌山県高校駅伝が10月31日、滋賀県高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 県立橿原公苑周回コースで行われた奈良県大会の男子は、智 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

2026.11.02

ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定

日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]

NEWS 長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

2026.11.02

長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top