HOME 国内

2025.01.31

日本GPシリーズ2025の種目配置が決定 織田記念など3大会がWAコンチネンタルツアー・ブロンズとして開催
日本GPシリーズ2025の種目配置が決定 織田記念など3大会がWAコンチネンタルツアー・ブロンズとして開催

24年の木南記念の様子

2025年日本GPシリーズ実施種目

●第1戦 金栗記念選抜中長距離
(4月12日/熊本総合)
男子:800m、1500m、5000m、10000m(日本選手権)、3000mSC
女子:800m、1500m、5000m、10000m(日本選手権)、3000mSC
●第2戦 出雲陸上
(4月12日~13日/島根・出雲)
男子:100m、200m、300m
女子:100m、300m
●第3戦 兵庫リレーカーニバル
(4月20日/兵庫・神戸総合)
男子:800m、3000mSC、走高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投
女子:800m、1500m、棒高跳、走幅跳、円盤投
●第4戦 織田記念
(4月29日/広島広域)
男子:100m、1500m、5000m、110mH、3000mSC、三段跳、やり投
女子:100m、800m、1500m、5000m、100mH、三段跳、やり投

●第5戦 静岡国際
(5月3日/静岡・小笠山総合)
男子:100m、200m、400m、800m、400mH、走高跳、砲丸投、ハンマー投
女子:200m、400m、800m、400mH、3000mSC、走高跳、砲丸投、ハンマー投
●第6戦 ゴールデンゲームズinのべおか
(5月4日/宮崎・延岡)
男子:5000m
女子:5000m
●第7戦 水戸招待陸上
(5月5日/茨城・水戸)
男子:100m、400m、走高跳、棒高跳、走幅跳
女子:100m、400m、棒高跳、走幅跳、やり投
●第8戦 木南記念
(5月11日/大阪・長居)
男子:100m、400m、110mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投
女子:100m、400m、800m、100mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投
●第9戦 布勢スプリント
(6月1日/鳥取・布勢総合)
男子:100m、110mH
女子:100m、100mH
●第10戦 田島記念
(6月8日/山口・維新公園)
男子:200m、800m、400mH、走幅跳、三段跳、砲丸投、ハンマー投、やり投
女子:200m、800m、400mH、三段跳、砲丸投、ハンマー投
●第11戦 On Track Nights:MDC
(7月12日/東京・世田谷)
男子:800m、1500m
女子:800m、1500m
●第12戦 富士北麓ワールドトライアル
(8月3日/山梨・富士北麓)
男子:100m、200m、400m、110mH、400mH、走高跳、走幅跳、三段跳
女子:100m、200m、400m、100mH、400mH、走高跳、走幅跳、三段跳、やり投(調整中)
●第13戦 オールスターナイト陸上
(8月9日/神奈川・平塚)
男子:100m、400m、800m、110mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投、やり投
女子:100m、400m、800m、100mH、400mH、走高跳、三段跳、砲丸投、円盤投(調整中)、ハンマー投
●第14戦 Athlete Night Games in FUKUI
(8月15日~16日/福井)
男子:100m、200m、110mH、走高跳、走幅跳、砲丸投、やり投
女子:100m、200m(調整中)、800m、100mH、ハンマー投

1月31日、日本陸連は8月までに開催される日本グランプリシリーズ(以下、日本GPシリーズ)の種目配置を発表した。日本GPシリーズは18年にスタートしたトラック&フィールドの大会の総称。国内最高峰の競技会としてシリーズを通して競うことにより、世界で活躍できるアスリートの強化・育成を図ることを目的に、国内各地で開催されてきた。2025年は14大会が対象。9月に行われる東京世界選手権を目指した戦いが全国で展開される。また、4月の織田記念、5月の静岡国際と木南記念は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施されることも明らかとなった。実施種目は昨年からいくつか変更となっており、静岡国際で男子100mが新たに配置。兵庫リレーカーニバルでは女子800m、1500mの中距離2種目が行われる。ゴールデンゲームズinのべおかは今年も5000mのみを実施。フィールドでは男子走高跳が静岡国際、水戸招待など5大会で開催され、女子やり投は織田記念、水戸招待の2試合が指定されている。一方で、4月12日の金栗記念と併催で日本選手権10000mが開催されることから、兵庫リレーカーニバルの名物種目として定着していた男女の10000mがグランプリ種目から外れている。

2025年日本GPシリーズ実施種目

●第1戦 金栗記念選抜中長距離 (4月12日/熊本総合) 男子:800m、1500m、5000m、10000m(日本選手権)、3000mSC 女子:800m、1500m、5000m、10000m(日本選手権)、3000mSC ●第2戦 出雲陸上 (4月12日~13日/島根・出雲) 男子:100m、200m、300m 女子:100m、300m ●第3戦 兵庫リレーカーニバル (4月20日/兵庫・神戸総合) 男子:800m、3000mSC、走高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、やり投 女子:800m、1500m、棒高跳、走幅跳、円盤投 ●第4戦 織田記念 (4月29日/広島広域) 男子:100m、1500m、5000m、110mH、3000mSC、三段跳、やり投 女子:100m、800m、1500m、5000m、100mH、三段跳、やり投 [adinserter block="4"] ●第5戦 静岡国際 (5月3日/静岡・小笠山総合) 男子:100m、200m、400m、800m、400mH、走高跳、砲丸投、ハンマー投 女子:200m、400m、800m、400mH、3000mSC、走高跳、砲丸投、ハンマー投 ●第6戦 ゴールデンゲームズinのべおか (5月4日/宮崎・延岡) 男子:5000m 女子:5000m ●第7戦 水戸招待陸上 (5月5日/茨城・水戸) 男子:100m、400m、走高跳、棒高跳、走幅跳 女子:100m、400m、棒高跳、走幅跳、やり投 ●第8戦 木南記念 (5月11日/大阪・長居) 男子:100m、400m、110mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投 女子:100m、400m、800m、100mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投 [adinserter block="4"] ●第9戦 布勢スプリント (6月1日/鳥取・布勢総合) 男子:100m、110mH 女子:100m、100mH ●第10戦 田島記念 (6月8日/山口・維新公園) 男子:200m、800m、400mH、走幅跳、三段跳、砲丸投、ハンマー投、やり投 女子:200m、800m、400mH、三段跳、砲丸投、ハンマー投 ●第11戦 On Track Nights:MDC (7月12日/東京・世田谷) 男子:800m、1500m 女子:800m、1500m ●第12戦 富士北麓ワールドトライアル (8月3日/山梨・富士北麓) 男子:100m、200m、400m、110mH、400mH、走高跳、走幅跳、三段跳 女子:100m、200m、400m、100mH、400mH、走高跳、走幅跳、三段跳、やり投(調整中) [adinserter block="4"] ●第13戦 オールスターナイト陸上 (8月9日/神奈川・平塚) 男子:100m、400m、800m、110mH、400mH、棒高跳、走幅跳、円盤投、やり投 女子:100m、400m、800m、100mH、400mH、走高跳、三段跳、砲丸投、円盤投(調整中)、ハンマー投 ●第14戦 Athlete Night Games in FUKUI (8月15日~16日/福井) 男子:100m、200m、110mH、走高跳、走幅跳、砲丸投、やり投 女子:100m、200m(調整中)、800m、100mH、ハンマー投

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.22

埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇! 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にし […]

NEWS HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!

2026.10.22

HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!

HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]

NEWS 後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会

2026.10.21

後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会

U20世界選手権代表の後藤、井手、藤田がエントリー U18では男子300mハードルに後藤大樹(洛南高2京都)が出場を予定する。アジア大会後も、U20日本選手権、あおもり国スポと試合を重ねるが、前回大会に続く連覇を目指す。 […]

NEWS 世界選手権1500m金のワイトマンが結婚 コーチの娘と

2026.10.21

世界選手権1500m金のワイトマンが結婚 コーチの娘と

【画像】結婚式を挙げたワイトマン この投稿をInstagramで見る Jake Wightman(@jakeswightman)がシェアした投稿

NEWS 箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出! 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校

2026.10.20

箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出! 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校

関東学生連合チーム枠と個人枠をチェック! ●チーム枠 国士大 武蔵野学大 立教大 明大 東京国際大 駿河台大 麗澤大 筑波大 拓大 日本薬大 ●個人枠 成沢翔英(慶大3) 木村楓斗(流経大4) 尾島樹(上武大3) 有川紘 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top