2024.12.04
アスレティックスアワード2024 受賞者一覧と、過去のMVP受賞者をチェック
●アスリート・オブ・ザ・イヤー2024
北口榛花(JAL)
・パリ2024オリンピック競技大会 女子やり投 金メダル
・WAダイヤモンドリーグ・ファイナル 女子やり投 優勝(2連覇)
・2024シーズン 女子やり投 WA世界リスト3位
オリンピックにおける日本の女子フィールド種目で、史上初の快挙となる金メダルを獲得。WA ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも2連覇を果たすなど、名実ともにやり投の世界女王になった。競技成績及び競技に向かう真摯な姿勢に加え、飾らない明るいキャラクターで、世界中にインプレッションを与えたことを評価する。
●優秀選手賞
村竹ラシッド(JAL)
・パリ2024オリンピック競技大会 男子110mハードル 5位入賞
・2024シーズン 男子110mハードル WA世界リスト7位
オリンピックにおける男子110mハードルで日本勢として初めて決勝に進出。オリンピック5位入賞は、男子短距離個人種目としても、日本勢過去最高。日本陸上界において、新たな歴史の扉を開いたことを評価する。
赤松諒一(SEIBU PRINCE)
・パリ2024オリンピック競技大会 男子走高跳 5位入賞
・2024シーズン 男子走高跳 WA世界リスト9位
オリンピックにおける男子走高跳で日本勢として88年ぶりの入賞となり、同種目の日本男子のオリンピック最高記録を塗り替えた。日本陸上界に、新たな歴史の 1 ページを刻んだことを評価する
川野将虎(旭化成)
・第108回日本陸上競技選手権大会・35km競歩において、世界記録樹立
・2024シーズン 男子35km競歩 WA世界リスト1位
WAが設定した世界記録を認定する記録を突破し、この種目初の世界記録保持者となったことを評価する。
●特別賞
福島テレビ(東日本女子駅伝)
東日本女子駅伝を 40 年にわたり開催し、日本の中・長距離女性ランナーの育成に寄与した。
これまでに、福士加代子さん、新谷仁美選手、鈴木優花選手をはじめとする25人のオリンピアンを輩出した。
中学生からトップランナーまでがたすきをつなぐ11月の福島の風物詩として愛され続け、本年11月10 日の第39回大会の開催をもってその歴史に幕を下ろすこととなった。長きにわたり大会開催に尽力されたことをたたえる。
◇日本陸連アスリート・オブ・ザ・イヤー 歴代受賞者
2007年 土佐礼子
2008年 オリンピック男子4×100mリレーメンバー
(塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治)
2009年 村上幸史
2010年 福島千里
2011年 室伏広治
2012年 室伏広治
2013年 福士加代子
2014年 右代啓祐
2015年 谷井孝行
2016年 オリンピック男子4×100mリレーメンバー
(山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)
2017年 荒井広宙
2018年 大迫 傑
2019年 鈴木雄介
2021年 新谷仁美
2021年 池田向希
2022年 山西利和
2023年 北口榛花
2024年 北口榛花
アスレティックスアワード2024 受賞者一覧と、過去のMVP受賞者をチェック
●アスリート・オブ・ザ・イヤー2024 北口榛花(JAL) ・パリ2024オリンピック競技大会 女子やり投 金メダル ・WAダイヤモンドリーグ・ファイナル 女子やり投 優勝(2連覇) ・2024シーズン 女子やり投 WA世界リスト3位 オリンピックにおける日本の女子フィールド種目で、史上初の快挙となる金メダルを獲得。WA ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも2連覇を果たすなど、名実ともにやり投の世界女王になった。競技成績及び競技に向かう真摯な姿勢に加え、飾らない明るいキャラクターで、世界中にインプレッションを与えたことを評価する。●優秀選手賞 村竹ラシッド(JAL) ・パリ2024オリンピック競技大会 男子110mハードル 5位入賞 ・2024シーズン 男子110mハードル WA世界リスト7位 オリンピックにおける男子110mハードルで日本勢として初めて決勝に進出。オリンピック5位入賞は、男子短距離個人種目としても、日本勢過去最高。日本陸上界において、新たな歴史の扉を開いたことを評価する。赤松諒一(SEIBU PRINCE) ・パリ2024オリンピック競技大会 男子走高跳 5位入賞 ・2024シーズン 男子走高跳 WA世界リスト9位 オリンピックにおける男子走高跳で日本勢として88年ぶりの入賞となり、同種目の日本男子のオリンピック最高記録を塗り替えた。日本陸上界に、新たな歴史の 1 ページを刻んだことを評価する川野将虎(旭化成) ・第108回日本陸上競技選手権大会・35km競歩において、世界記録樹立 ・2024シーズン 男子35km競歩 WA世界リスト1位 WAが設定した世界記録を認定する記録を突破し、この種目初の世界記録保持者となったことを評価する。●特別賞 福島テレビ(東日本女子駅伝) 東日本女子駅伝を 40 年にわたり開催し、日本の中・長距離女性ランナーの育成に寄与した。 これまでに、福士加代子さん、新谷仁美選手、鈴木優花選手をはじめとする25人のオリンピアンを輩出した。 中学生からトップランナーまでがたすきをつなぐ11月の福島の風物詩として愛され続け、本年11月10 日の第39回大会の開催をもってその歴史に幕を下ろすこととなった。長きにわたり大会開催に尽力されたことをたたえる。◇日本陸連アスリート・オブ・ザ・イヤー 歴代受賞者 2007年 土佐礼子 2008年 オリンピック男子4×100mリレーメンバー (塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治) 2009年 村上幸史 2010年 福島千里 2011年 室伏広治 2012年 室伏広治 2013年 福士加代子 2014年 右代啓祐 2015年 谷井孝行 2016年 オリンピック男子4×100mリレーメンバー (山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥) 2017年 荒井広宙 2018年 大迫 傑 2019年 鈴木雄介 2021年 新谷仁美 2021年 池田向希 2022年 山西利和 2023年 北口榛花 2024年 北口榛花RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.13
ハンマー投・村上来花ら名古屋アジア大会代表、超高校級の選手たちが青森に集結!/あおもり国スポ
◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場) 80回目を迎えた国スポが青森で行われる。陸上競技は10月15日から19日までの5日間で実施。2019年9月に運用が開始され […]
2026.10.13
“理想”に近い早大が強さ示すV! 全日本、箱根見据え「3冠への道はそんなに近くはない」/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
2026.10.13
駒大ルーキー・鈴木大翔がデビュー戦で1区区間賞! 「臨機応変に対応できて良かった」/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
2026.10.12
ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日
27年ダイヤモンドリーグ日程 5/ 7 ドーハ(カタール) カタールミーティング 5/15 上海(中国) DL上海 5/22 厦門(中国) DL厦門 5/27 ローマ(イタリア) ゴールデン・ガラ 5 […]
2026.10.12
青学大・鳥井健太がコモディイイダに内定 関東インカレハーフ4位 チームメイトの熊井渓人も加入
【画像】コモディイイダに内定した鳥井健太と熊井渓人 コモディイイダ陸上競技部 【2027年春 入社予定選手のご紹介】 改めまして、来春よりコモディイイダ陸上競技部に新たに加わる2名の選手をご紹介します! 熊井渓人 選手 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

