HOME 駅伝

2024.11.16

関西の学生駅伝ナンバーワンを懸けたレースが8時50分に号砲!京産大、関大らが優勝狙う/丹後大学駅伝
関西の学生駅伝ナンバーワンを懸けたレースが8時50分に号砲!京産大、関大らが優勝狙う/丹後大学駅伝

23年関西学生駅伝の様子 写真提供/関西学連

◇丹後大学駅伝/第86回関西学生駅伝(11月16日/京都・宮津市民体育館~京丹後はごろも競技場着8区間74.7km)

関西の学生駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝は11月16日、8時50分に京都・宮津市民体育館をスタートし、京丹後はごろも競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで行なわれる。

広告の下にコンテンツが続きます

前回上位10までに入ったシード校(京産大、関大、立命大、関学大、大経大、びわこ学大、同大、神戸大、京大、龍谷大)、記録審査を突破した11校(放送大関西は棄権)、オープン参加の青学大を加えた22チームが出場する。

今回は4区~7区でコース変更があり、4区は10.4kmから9.5km、6区は10.3kmから6.3kmにそれぞれ短縮され、5区は4.6kmから9.4km、7区は11.4kmから11.8kmに距離が延びた。最短区間は3区の5.6kmとなり、より選手にタフさが求められる駅伝になりそうだ。

レースは前回8年ぶりの優勝を飾った京産大を軸に、1969年以来の優勝を狙う関大、初優勝を目指す大経大のほか、過去27度の優勝を誇る立命大が上位をうかがう。

大会の模様はあすリートチャンネルでLIVE配信される。

◇丹後大学駅伝/第86回関西学生駅伝(11月16日/京都・宮津市民体育館~京丹後はごろも競技場着8区間74.7km) 関西の学生駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝は11月16日、8時50分に京都・宮津市民体育館をスタートし、京丹後はごろも競技場をフィニッシュとする8区間74.7kmで行なわれる。 前回上位10までに入ったシード校(京産大、関大、立命大、関学大、大経大、びわこ学大、同大、神戸大、京大、龍谷大)、記録審査を突破した11校(放送大関西は棄権)、オープン参加の青学大を加えた22チームが出場する。 今回は4区~7区でコース変更があり、4区は10.4kmから9.5km、6区は10.3kmから6.3kmにそれぞれ短縮され、5区は4.6kmから9.4km、7区は11.4kmから11.8kmに距離が延びた。最短区間は3区の5.6kmとなり、より選手にタフさが求められる駅伝になりそうだ。 レースは前回8年ぶりの優勝を飾った京産大を軸に、1969年以来の優勝を狙う関大、初優勝を目指す大経大のほか、過去27度の優勝を誇る立命大が上位をうかがう。 大会の模様はあすリートチャンネルでLIVE配信される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.27

【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎(済美高)U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト!

FOCUS! 高校生INTERVIEW 井手友郎  Ide Tomoro 済美高3愛媛 滋賀インターハイ直後にU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はそ […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

2026.07.27

【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 髙石 樹 Takaishi Itsuki 國學院大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國 […]

NEWS 富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

2026.07.27

富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]

NEWS 走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

2026.07.27

走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]

NEWS 女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

2026.07.27

女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top