HOME
駅伝、箱根駅伝
◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)
第101回箱根駅伝予選会が行われ、立教大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。
広告の下にコンテンツが続きます
レース中に気温が30度を超える過酷なコンディションが、レースを難しくしたか。有力校の苦戦が目立ち、箱根駅伝総合優勝7度を誇る明大は12位。7年連続66回目の出場を逃した。
近年、本戦では20年の6位以降はシード権を逃しているが、至近3年の予選会は1位、2位、2位で通過。総合力は高く、今回も通過の有力候補と見られていた。
だが、序盤から通過圏内に1度も入れない苦しいレースが続く。大崩れする選手はいなかったが、個人のチームトップが83位の吉川響と、貯金を作る選手もいなかった。11時間2分24秒の12位で、10位の順大とは59秒差。「1人10秒」が埋まらず、7年ぶりに紫紺のタスキが箱根路を逃す結果となった。
◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)第101回箱根駅伝予選会が行われ、立教大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。レース中に気温が30度を超える過酷なコンディションが、レースを難しくしたか。有力校の苦戦が目立ち、箱根駅伝総合優勝7度を誇る明大は12位。7年連続66回目の出場を逃した。近年、本戦では20年の6位以降はシード権を逃しているが、至近3年の予選会は1位、2位、2位で通過。総合力は高く、今回も通過の有力候補と見られていた。だが、序盤から通過圏内に1度も入れない苦しいレースが続く。大崩れする選手はいなかったが、個人のチームトップが83位の吉川響と、貯金を作る選手もいなかった。11時間2分24秒の12位で、10位の順大とは59秒差。「1人10秒」が埋まらず、7年ぶりに紫紺のタスキが箱根路を逃す結果となった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.30
金メダル10個!「過去最高に中国に迫れた」北京世界選手権、ロス五輪へ弾み/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が9月29日に全日程を終え、日本は金メダル10個、銀メダル12個、銅メダル10個、トータル32個のメダル […]
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

