2024.09.13
第42回全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会が9月13日、広島市のBalcom BMW 広島総合グランドメインスタジアムで行われ、環太平洋大が総合1位で6大会連続7回目の全日本大会出場権を手にした。
選考会は5000mで行われ、各校最大8人まで出走可能。そのうち上位6人の合計タイムで競い、1位校は全日本大会の中国四国地区代表として推薦される。今回は環太平洋大のほか、東亜大、広島国際大の3大学が出場した。
環太平洋大は、樋口美桜(1年)が18分01秒10で1位フィニッシュすると、近江香穂(3年)が18分31秒50で2位で続くなど、上位8位までに6人が入って他を圧倒。合計タイム1時間53分43秒72で、後続に9分近い差をつけた。
2位は東亜大で、3位は広島国際大だった。
全日本大会は10月27日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)発着として6区間38.0kmで行われる。
【総合成績】第42回全日本大学女子駅伝中国四国地区選考会
1位 環太平洋大 1時間53分43秒72 ーーーーー以上、全日本大会出場ーーーーー 2位 東亜大 2時間02分43秒56 3位 広島国際大 3時間40分09秒00RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!
ミズノは11月4日、スポンサー契約に基づき、第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの販売予約を開始したと発表した。 今回は毎年扱っている大会記念Tシャツに加え、出場21チームのタスキをデザインした応援マフラータオルやキーホ […]
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

