HOME 国内、日本代表

2024.06.14

ハンマー投・福田翔大が73m91!! 日本歴代4位をさらに更新 女子円盤投の郡菜々佳が2位/アジア投てき選手権
ハンマー投・福田翔大が73m91!! 日本歴代4位をさらに更新 女子円盤投の郡菜々佳が2位/アジア投てき選手権

福田翔大

【動画】福田翔大の自己新スローをチェック!

男子ハンマー投日本歴代10傑

84.86 室伏広治(ミズノ)    2003. 6.29
75.96 室伏重信(中京大教)   1984. 7.15
74.08 土井宏昭(ファイテン)  2007. 6.16
73.91 福田翔大(住友電工)   2024. 6.14
72.92 柏村亮太(ヤマダホールディングス) 2023. 5. 3
72.47 海老原亘(三英社)    2000. 6.25
72.43 野口裕史(群馬綜合ガードシステム) 2013.10. 7
71.39 中川達斗(九州共立大M2) 2022. 9. 9
71.34 古旗崇裕(BUAC)     2022. 6.10
71.22 墨訓煕(小林クリエイト) 2022. 7.17

広告の下にコンテンツが続きます
アジア投てき選手権の初日が6月14日、韓国・木浦で行われ、男子ハンマー投の福田翔大(住友電工)が73m91の自己新記録で銀メダルを獲得。日本歴代の順位は変わらず4位だが、日本人4人目の74mまであと9cmと迫った。社会人ルーキーの福田は昨年のこの大会で優勝し、連覇を目指しての出場。1回目は71m30と伸び悩んだが、2回目に73m91と自己記録を91cm更新すると、3回目にも72m98と好記録を並べる。後半は記録を伸ばせず、最終投てきでは74m01を放った王琦(中国)に逆転を許したものの、世界陸連(WA)の大会カテゴリー「C」に分類される大会で結果を残した。高校時代から全国のトップで活躍し、日大では前日本記録保持者・室伏重信氏のアドバイスを受けて才能を花開かせた。昨年は日本選手権で2年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア選手権では銅メダルを獲得。今季は5月の静岡国際で73m00を投げて優勝するなど、安定感も出てきており、日本の第一人者としての地位を固めつつある。今大会では優勝こそ逃したが、パリ五輪に向けて貴重なポイントを獲得。6月末の日本選手権でさらに記録を伸ばして優勝できれば、五輪出場の可能性も広がってくる。また、同種目には柏村亮太(ヤマダホールディングス)も出場し、71m76で3位。女子円盤投では郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が55m33の2位、齋藤真希(東海大院)が54m73で3位に入った。2日目には男女のやり投が行われる。

【動画】福田翔大の自己新スローをチェック!

男子ハンマー投日本歴代10傑

84.86 室伏広治(ミズノ)    2003. 6.29 75.96 室伏重信(中京大教)   1984. 7.15 74.08 土井宏昭(ファイテン)  2007. 6.16 73.91 福田翔大(住友電工)   2024. 6.14 72.92 柏村亮太(ヤマダホールディングス) 2023. 5. 3 72.47 海老原亘(三英社)    2000. 6.25 72.43 野口裕史(群馬綜合ガードシステム) 2013.10. 7 71.39 中川達斗(九州共立大M2) 2022. 9. 9 71.34 古旗崇裕(BUAC)     2022. 6.10 71.22 墨訓煕(小林クリエイト) 2022. 7.17

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.12

赤﨑暁が日本歴代6位の2時間5分48秒!妻・優花は標準突破でMGC出場権獲得 大迫傑は14位/シカゴマラソン

男子マラソン日本歴代10傑をチェック! 2.04.55 大迫  傑(LI-NING) 2025.12. 7 2.04.56 鈴木 健吾(富士通) 2021. 2.28 2.05.12 池田 耀平(Kao) 2024. 9 […]

NEWS 走幅跳・山浦渓斗が1年3ヵ月ぶり復帰戦V!大ケガで東京世界陸上出場逃してから再起へ「ただいま!」

2026.10.11

走幅跳・山浦渓斗が1年3ヵ月ぶり復帰戦V!大ケガで東京世界陸上出場逃してから再起へ「ただいま!」

昨年の日本選手権男子走幅跳覇者の山浦渓斗(勝浦ゴルフ倶楽部)が10月11日、長野オータム・トライアル2026に出場し、7m53(+1.3)で1位となった。 3回試技の競技会で、山浦のシリーズは7m47(-0.3)、7m4 […]

NEWS 田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成

2026.10.11

田邉奨が800m日本歴代4位の1分44秒98!日本人4人目の1分45秒切りを達成

男子800m日本歴代10傑をチェック! 1.43.45 落合  晃(駒大2) 2026. 5. 30 1.44.32 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 7.12 1.44.94 四方 悠瑚(4DI […]

NEWS 市柏高が女子4×100m高校歴代2位!44秒台に迫る45秒06で3位 男子4継で洛南4位/日本選手権リレー

2026.10.11

市柏高が女子4×100m高校歴代2位!44秒台に迫る45秒06で3位 男子4継で洛南4位/日本選手権リレー

女子4×100mR高校歴代10傑をチェック! 44.48 東京・東京 2015.10.24 (斉田,福田,上村,エドバー) 45.06 市柏・千葉 2026.10.11 (横山,山田,内藤,石郷岡) 45.12 中京大中 […]

NEWS 七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク

2026.10.11

七種・田中友梨がアジア女王としての初戦快勝!サードベスト5830点をマーク

「10&7 Championships YAMAGATA2026」が10月10日~11日、山形市のネッツえがおフィールドで行われ、女子七種競技はアジア大会金メダルの田中友梨(スズキ)がサードベストの5830点で優勝した。 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top