2024.06.02
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンの2日日が6月2日に台北市で行われ、男子200mはブダペスト世界選手権代表の飯塚翔太(ミズノ)が20秒65(±0)で優勝を飾った。
前日に続いて、大雨のなかで行われた大会には日本勢が多数エントリー。男子200mには飯塚と上山紘輝(住友電工)が出場し、予選では東京五輪金メダリストのA.ドグラス(カナダ)が20秒30(+2.2)をマークするなか、上山が20秒72、飯塚が20秒86で通過した。
決勝ではドグラスが欠場し、飯塚と上山の一騎打ちの様相を呈するなか、150mを過ぎて突き抜けた飯塚がトップでフィニッシュ。上山が20秒81で2位を占めている。
男子400mハードルでは昨年の日本選手権優勝者の小川大輝(東洋大)とブダペスト世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)による接戦となり、小川が49秒43で1位。児玉は0.01秒差の2位となった。女子走幅跳では6m37(+0.6)を跳んだ秦澄美鈴(住友電工)が2位。髙良彩花(JAL)が6m06(±0)の4位。
このほか、女子800mは塩見綾乃(岩谷産業)が2分05秒99と大会記録を上回って2位。男子走幅跳の津波響樹(大塚製薬)、女子走高跳の青山夏実(ダイテックス)もそれぞれ2位となった。
【動画】台湾オープン男子200mのレースをチェック
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