HOME 国内

2024.04.20

走幅跳・秦澄美鈴がアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結 昨年日本新、ブダペスト世界陸上出場
走幅跳・秦澄美鈴がアシックスとアドバイザリースタッフ契約締結 昨年日本新、ブダペスト世界陸上出場

23年アジア選手権走幅跳で6m97の日本新を樹立した秦澄美鈴

アシックスは4月20日、女子走幅跳の秦澄美鈴(住友電工)とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。

秦は大阪府出身の27歳。高校時代は走高跳でインターハイに出場し、武庫川女大時代に三段跳や走幅跳に挑戦。卒業と同時に本格的に走幅跳に専念した。

広告の下にコンテンツが続きます

22年にオレゴン世界選手権出場を果たすと、昨年は7月のアジア選手権で6m97の日本新記録を打ち立てて金メダル。ブダペスト世界選手権にも出場し、ダイヤモンドリーグにも初出場している。すでにパリ五輪の参加標準記録を突破しており、6月の日本選手権で優勝すれば代表に内定する。大学卒業後から所属していたシバタ工業を1月末に退社し、3月から住友電工に所属している。

秦は4月21日の兵庫リレーカーニバルにエントリーしている。

アシックスは4月20日、女子走幅跳の秦澄美鈴(住友電工)とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。 秦は大阪府出身の27歳。高校時代は走高跳でインターハイに出場し、武庫川女大時代に三段跳や走幅跳に挑戦。卒業と同時に本格的に走幅跳に専念した。 22年にオレゴン世界選手権出場を果たすと、昨年は7月のアジア選手権で6m97の日本新記録を打ち立てて金メダル。ブダペスト世界選手権にも出場し、ダイヤモンドリーグにも初出場している。すでにパリ五輪の参加標準記録を突破しており、6月の日本選手権で優勝すれば代表に内定する。大学卒業後から所属していたシバタ工業を1月末に退社し、3月から住友電工に所属している。 秦は4月21日の兵庫リレーカーニバルにエントリーしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.22

住友電工・村本一樹が兵庫実業団選手権で現役引退 兵庫県立大などで長距離を中心に活躍

男子長距離の村本一樹(住友電工)が3月21日、同日に兵庫・尼崎市ベイコム陸上競技場で行われた兵庫実業団選手権をもって現役を引退すると自身のSNSで発表した。 村本は兵庫県出身。兵庫・星陵高を経て、兵庫県大に進み、日本イン […]

NEWS 走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内

2026.03.22

走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出/世界室内

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン)2日目 第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。 広告の下にコンテンツが続きます 男子走高跳の真野友博(クラフティア)が […]

NEWS 宮崎県記録会にトップ選手が多数! 山縣亮太、飯塚翔太、井戸アビゲイル風果らが出場

2026.03.22

宮崎県記録会にトップ選手が多数! 山縣亮太、飯塚翔太、井戸アビゲイル風果らが出場

2025年度第3回宮崎県記録会は3月20、21日の両日、宮崎・霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUMで行われ、国内トップ選手が多数出場した。 東京世界選手権女子200m代表の井戸アビゲイル風果(東邦 […]

NEWS 東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top