HOME 駅伝

2024.04.03

神戸学大女子駅伝部新監督に萩原健吉氏 教え子の五輪代表・坂本直子、中村友梨香がアドバイザーに

神戸学院大の女子駅伝部はホームページを更新し、新年度から萩原健吉氏が監督に就任したことが明らかになった。

萩原氏は62歳。兵庫・県立西宮高の陸上部顧問を長く務め、坂本直子、中村友梨香とのちにマラソンで五輪代表となる2人を育てた。中村が在籍していた03年の全国高校駅伝では近畿地区代表として出場し、3位に導いている。その後は、兵庫県内の高校の校長などを務めていたが、この3月で退職していた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、萩原監督の教え子である坂本、中村が女子駅伝部のアドバイザーに就任したことも発表されている。

神戸学院大は1995年に全日本大学女子駅伝に出場。01年には女子駅伝部が立ち上がり、これまで12回の出場を誇る。全日本大学選抜女子駅伝は昨年、3年ぶり5回目の出場を果たして23位だった。

神戸学院大の女子駅伝部はホームページを更新し、新年度から萩原健吉氏が監督に就任したことが明らかになった。 萩原氏は62歳。兵庫・県立西宮高の陸上部顧問を長く務め、坂本直子、中村友梨香とのちにマラソンで五輪代表となる2人を育てた。中村が在籍していた03年の全国高校駅伝では近畿地区代表として出場し、3位に導いている。その後は、兵庫県内の高校の校長などを務めていたが、この3月で退職していた。 また、萩原監督の教え子である坂本、中村が女子駅伝部のアドバイザーに就任したことも発表されている。 神戸学院大は1995年に全日本大学女子駅伝に出場。01年には女子駅伝部が立ち上がり、これまで12回の出場を誇る。全日本大学選抜女子駅伝は昨年、3年ぶり5回目の出場を果たして23位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.27

三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定

日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]

NEWS 十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

2026.04.27

十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]

NEWS 男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

2026.04.27

男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新

オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]

NEWS 走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

2026.04.27

走高跳・原口颯太が3連覇! ケガで状態合わず「来年に向けて積み重ねていく」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走高跳は原口颯太(順大)が2m19で3連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 満足のいく状態で […]

NEWS マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

2026.04.27

マラソン2時間切りのサウェ「忘れられない日になる」 コーチは「1時間59分切りも可能」と自信/ロンドンマラソン

ついに、その時が訪れた。 4月26日に英国で開催されたロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒でフィニッシュし、公認レースでは人類初となる“マラソン2時間切り”の偉業を達成した。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top