パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジの東京マラソン2024が終了した。
今大会がMGCファイナルチャレンジの男子ラストレース。設定記録2時間5分50秒をクリアする選手は現われなかった。
この結果、パリ五輪男子マラソンは、昨年のMGCで上位を占めた小山直城(Honda)、赤﨑暁(九電工)が初出場、そして同3位の大迫傑(Nike)が2大会連続のマラソン五輪代表に内定した。
女子は鈴木優花(第一生命グループ)と一山麻緒(資生堂)がMGCで内定。MGC設定記録を大阪国際女子マラソンで日本記録を樹立した前田穂南(天満屋)がクリアした。最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンで、前田の2時間18分59秒を上回る選手が現われなければ前田が2大会連続代表に内定する。
パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。
パリ五輪マラソン日本代表選手をチェック!
・男子 小山直城(Honda/初) 赤﨑暁(九電工/初) 大迫傑(Nike/2大会連続2回目) ・女子 鈴木優花(第一生命グループ/初) 一山麻緒(資生堂/2大会連続2回目)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.20
-
2026.09.20
-
2026.09.20
-
2026.09.20
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.20
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.21
WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]
2026.09.21
女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す
女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]
2026.09.21
ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]
2026.09.20
近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場
フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]
2026.09.20
100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権
第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集