HOME 国内、五輪

2024.03.03

パリ五輪代表3人が決定!東京マラソンで設定記録突破者は誕生せず MGC上位の小山直城、赤﨑暁、大迫傑が代表内定
パリ五輪代表3人が決定!東京マラソンで設定記録突破者は誕生せず MGC上位の小山直城、赤﨑暁、大迫傑が代表内定

大迫傑(Nike)

パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジの東京マラソン2024が終了した。

今大会がMGCファイナルチャレンジの男子ラストレース。設定記録2時間5分50秒をクリアする選手は現われなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

この結果、パリ五輪男子マラソンは、昨年のMGCで上位を占めた小山直城(Honda)、赤﨑暁(九電工)が初出場、そして同3位の大迫傑(Nike)が2大会連続のマラソン五輪代表に内定した。

女子は鈴木優花(第一生命グループ)と一山麻緒(資生堂)がMGCで内定。MGC設定記録を大阪国際女子マラソンで日本記録を樹立した前田穂南(天満屋)がクリアした。最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンで、前田の2時間18分59秒を上回る選手が現われなければ前田が2大会連続代表に内定する。

パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。

パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジの東京マラソン2024が終了した。 今大会がMGCファイナルチャレンジの男子ラストレース。設定記録2時間5分50秒をクリアする選手は現われなかった。 この結果、パリ五輪男子マラソンは、昨年のMGCで上位を占めた小山直城(Honda)、赤﨑暁(九電工)が初出場、そして同3位の大迫傑(Nike)が2大会連続のマラソン五輪代表に内定した。 女子は鈴木優花(第一生命グループ)と一山麻緒(資生堂)がMGCで内定。MGC設定記録を大阪国際女子マラソンで日本記録を樹立した前田穂南(天満屋)がクリアした。最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンで、前田の2時間18分59秒を上回る選手が現われなければ前田が2大会連続代表に内定する。 パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日の日程で行われ、マラソンは男子が8月10日、女子は最終日の11日、ともに現地時間午前8時にスタートする。

パリ五輪マラソン日本代表選手をチェック!

・男子 小山直城(Honda/初) 赤﨑暁(九電工/初) 大迫傑(Nike/2大会連続2回目) ・女子 鈴木優花(第一生命グループ/初) 一山麻緒(資生堂/2大会連続2回目)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top