HOME 高校、好記録

2024.02.18

【女子ハンマー投】嶋本美海(添上高3)59m56=U20日本歴代3位、高校歴代2位
【女子ハンマー投】嶋本美海(添上高3)59m56=U20日本歴代3位、高校歴代2位

嶋本美海(写真提供/九州共立大陸上競技部)

女子ハンマー投のU20日本歴代と高校歴代

■女子ハンマー投 U20日本歴代5傑
62.88 村上来花(弘前実高3青森) 2021. 4.17
60.49 渡邉ももこ(筑波大1) 2019. 9.15
59.56 嶋本美海(添上高3+奈良) 2024. 2.18
59.50 勝山眸美(筑波大1) 2013. 6.29
57.43 本村夏鈴(九州共立大1) 2014. 9. 6
■女子ハンマー投 高校歴代5傑
62.88 村上来花(弘前実3青森) 2021. 4.17
59.56 嶋本美海(添上3+奈良) 2024. 2.18
56.84 関口清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26
56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4
56.46 勝山眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6

2月18日の九州共立大投てき競技会高校女子ハンマー投で、嶋本美海(添上3奈良)がU20日本歴代3位の59m56をマークした。 これまでの自己ベストは昨年7月の南部記念で放った58m72。当時のU20日本歴代4位で、高校歴代2位だった。 そこから84cm記録を更新し、高校歴代では高校記録(62m88)に次ぐ2位は変わらないものの、U20日本歴代では1つ順位を上げた。 嶋本は昨年、6月のU20日本選手権と8月のインターハイを優勝している。

女子ハンマー投のU20日本歴代と高校歴代

■女子ハンマー投 U20日本歴代5傑 62.88 村上来花(弘前実高3青森) 2021. 4.17 60.49 渡邉ももこ(筑波大1) 2019. 9.15 59.56 嶋本美海(添上高3+奈良) 2024. 2.18 59.50 勝山眸美(筑波大1) 2013. 6.29 57.43 本村夏鈴(九州共立大1) 2014. 9. 6 ■女子ハンマー投 高校歴代5傑 62.88 村上来花(弘前実3青森) 2021. 4.17 59.56 嶋本美海(添上3+奈良) 2024. 2.18 56.84 関口清乃(進修館3+埼玉) 2016. 3.26 56.79 奥村梨里佳(添上3奈良) 2019. 8. 4 56.46 勝山眸美(進修館3埼玉) 2012.10. 6

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

交友関係が広がった寮生活 ――鹿児島女高へ入学した理由を教えてください。 楠田 鹿児島県内の力のある先輩たちが、進学されたので、一緒にリレーを走りたいと思いました。陸上は基本的に個人種目ですが、リレー種目はチームとしてメ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top