HOME 駅伝

2024.02.01

MGC出場の上杉真穂が東京メトロに加入!「新しい場所で気持ちも新たに」 佐藤奈々、北村遥、上荒磯利音も入部
MGC出場の上杉真穂が東京メトロに加入!「新しい場所で気持ちも新たに」 佐藤奈々、北村遥、上荒磯利音も入部

22年の大阪国際女子マラソンで2位に入っている上杉真穂

2月1日、東京メトロは佐藤奈々、上杉真穂、北村遥、上荒磯利音の4人が同日付で新たにチームに加わったことを発表した。佐藤はコーチも兼任する。

上杉はマラソンで2時間22分29秒のベストを持ち、昨年の大阪国際女子マラソン4位(日本人2位)。昨年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)にも出場していた。ホームページでは「新しい場所で気持ちも新たに、競技力はもちろん、人間性も高められる1年にします‼」とコメントしている。

広告の下にコンテンツが続きます

4人はいずれも昨年末までスターツに所属し、佐藤、上杉、北村は11月のクイーンズ駅伝に出場。チームは13位という成績を残している。

東京メトロは20年創部。22年に全日本実業団対抗女子駅伝予選会( プリンセス駅伝)の初出場を果たし、昨年は24位でクイーンズ駅伝出場を逃していた。

2月1日、東京メトロは佐藤奈々、上杉真穂、北村遥、上荒磯利音の4人が同日付で新たにチームに加わったことを発表した。佐藤はコーチも兼任する。 上杉はマラソンで2時間22分29秒のベストを持ち、昨年の大阪国際女子マラソン4位(日本人2位)。昨年のパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)にも出場していた。ホームページでは「新しい場所で気持ちも新たに、競技力はもちろん、人間性も高められる1年にします‼」とコメントしている。 4人はいずれも昨年末までスターツに所属し、佐藤、上杉、北村は11月のクイーンズ駅伝に出場。チームは13位という成績を残している。 東京メトロは20年創部。22年に全日本実業団対抗女子駅伝予選会( プリンセス駅伝)の初出場を果たし、昨年は24位でクイーンズ駅伝出場を逃していた。

【画像】東京メトロに加入した4人

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top