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国内、日本代表
10月4日、日本陸連は同日に行われるアジア大会男子5000mに出場予定だった塩尻和也(富士通)が欠場することを発表した。
塩尻は大会2日目に行われた10000mにおいて、ダウィト・フィカドゥ・アダムス(バーレーン)の転倒に巻き込まれて転び、再び立ち上がって5位でフィニッシュはしたものの、右脚に出血を起こしていた。
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10000mのレース後には、「今のところ痛みはないので、5000mに出れば大事ではなかったということで」と話していたが、右下腿切傷、打撲、左母趾血腫の診断を受け、欠場することになった。
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