2023.05.06
◇第10回木南記念(5月6日、7日/大阪・ヤンマースタジアム長居)
日本グランプリシリーズG1の木南記念の初日が6日行われ、男子100m予選で桐生祥秀(日本生命)が10秒03(+0.7)をマークした。桐生が10秒0台で走るのは20年以来。
桐生は21年東京五輪に出場後、本来の走りができない時期が続き、昨年6月の日本選手権後からは3ヵ月の静養。合わせて潰瘍性大腸炎を患っていたことも明かした。
しかし、今季は3月から海外でレースを重ねるなど練習を消化し、4月の織田記念では5位ながら10秒2台を2本揃え、復調の兆しを見せていた。
男子100m決勝は6日14時35分にスタートする。
【動画】男子100m予選で10秒03をマークした桐生の走り
//
— 日本グランプリシリーズ (@japan_gpseries) May 6, 2023
【#木南記念】
男子100m予選2組#桐生祥秀(日本生命)10秒03(+0.3)
\\
予選から素晴らしい記録に
会場からもどよめきが😳‼️
大会記録更新です🎉
🎥ライブ配信中https://t.co/JFyAOCXClu
✅特設サイトhttps://t.co/3lK0temPIg#日本グランプリシリーズ#全員と闘え pic.twitter.com/54Ap4CZOs2
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.08
2026.11.07
2026.11.06
2026.10.17
2026.10.17
2026.10.31
Latest articles 最新の記事
2026.11.08
強力ライバル不在も吉田星が5000mで高校歴代11位13分34秒92! 「前に出てやることはできた」
第333回日体大長距離競技会兼第26回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月8日、横浜・健志台キャンパス陸上競技場で行われ、NCG男子5000mで吉田星(東海大札幌3北海道)が高校歴代11位 […]
2026.11.08
三重は稲生が2年連続男女優勝 男子は後半から首位譲らず 女子は序盤から独走態勢/高校駅伝都道府県大会
全国高校駅伝の出場権を懸けた三重県高校駅伝は11月8日、松阪市の三重高校を発着とするコースで行われ、男子(7区間42.195km)、女子(5区間21.0975km)ともに稲生が前回に続いて優勝を果たした。男子は2時間8分 […]
2026.11.08
中国電力が2連覇達成!! 1区・菊地駿弥から先頭譲らず23回目のV マツダ、中電工がニューイヤー駅伝へ/中国実業団対抗駅伝
◇第65回中国実業団対抗駅伝(11月8日/広島・せら文化センター発着、7区間80.8km) 第65回中国実業団対抗駅伝が行われ、中国電力が3時間54分24秒の大会新記録で2年連続23回目の優勝を果たした。 広告の下にコン […]
2026.11.08
トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞 北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝
◇第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝(11月8日/愛知県田原市・7区間80.5km) 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝が行われ、中部ではトヨタ […]
2026.11.08
青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ
第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。 今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

