HOME 駅伝

2023.04.03

クイーンズ駅伝入賞の豊田自動織機に逸見亜優、新名春風、吉田莉帆が入社
クイーンズ駅伝入賞の豊田自動織機に逸見亜優、新名春風、吉田莉帆が入社

吉田莉帆

豊田自動織機は4月1日付でのスタッフ新体制、3名の選手が新加入したことを発表した。

昨年のクイーンズ駅伝で6位入賞しているチームに入社したのは逸見亜優、吉田莉帆、新名春風。

広告の下にコンテンツが続きます

京産大出身の逸見は2020年の富士山女子駅伝で3区区間3位などの実績を持ち、トラックでは1500m4分21秒70がベスト。日本インカレには4年連続で1500mに出場している。

愛知・豊川高を卒業した吉田は、昨年U20日本選手権女子1500mで2位入賞。3000mでは9分13秒06のタイムを持つ。鹿児島・国分中央高出身の新名春風は800mで中心に活躍しており、21年、22年と2年連続でインターハイに出場している。

また、シニアアドバイザーを務めていた長谷川重夫氏がチームから離れたことも発表された。

豊田自動織機は3月末で田中希実と後藤夢が退部している。

豊田自動織機は4月1日付でのスタッフ新体制、3名の選手が新加入したことを発表した。昨年のクイーンズ駅伝で6位入賞しているチームに入社したのは逸見亜優、吉田莉帆、新名春風。京産大出身の逸見は2020年の富士山女子駅伝で3区区間3位などの実績を持ち、トラックでは1500m4分21秒70がベスト。日本インカレには4年連続で1500mに出場している。愛知・豊川高を卒業した吉田は、昨年U20日本選手権女子1500mで2位入賞。3000mでは9分13秒06のタイムを持つ。鹿児島・国分中央高出身の新名春風は800mで中心に活躍しており、21年、22年と2年連続でインターハイに出場している。また、シニアアドバイザーを務めていた長谷川重夫氏がチームから離れたことも発表された。豊田自動織機は3月末で田中希実と後藤夢が退部している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]

NEWS 女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

2026.09.29

女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子4×400mリレーが行われ、日本は日本歴代8位の3分31秒44で4位に入 […]

NEWS 日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年 […]

NEWS ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

2026.09.29

ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]

NEWS 森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

2026.09.29

森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子5000mが行われ、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top