2022.08.04

日本陸連は8月4日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の第2期について、新たに来年開催される5大会が加盟したと発表した。
加盟した大会は、第42回大阪国際女子マラソン(女子/1月29日)、第71回別府大分毎日マラソン(男子/2月5日)、大阪マラソン(男女/2月26日)、東京マラソン(男女/3月5日)、名古屋ウィメンズマラソン(女子/3月12日)。
このうち、大阪国際女子、別大、大阪の男子、東京の男女、名古屋ウィメンズはG1として、来年夏のブダペスト世界選手権の日本代表選手選考競技会や、来年秋予定のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に向けて出場権を懸けたMGCチャレンジとして開催される。大阪マラソンの女子はG2として、MGCチャレンジのみとなる。
JMCシリーズ第2期ではすでに、8月28日の北海道マラソン2022(男女)、12月4日の福岡国際マラソン2022(男子)、12月4日の第53回防府読売マラソン(男子)がG1大会として加盟している。
日本陸連は8月4日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の第2期について、新たに来年開催される5大会が加盟したと発表した。加盟した大会は、第42回大阪国際女子マラソン(女子/1月29日)、第71回別府大分毎日マラソン(男子/2月5日)、大阪マラソン(男女/2月26日)、東京マラソン(男女/3月5日)、名古屋ウィメンズマラソン(女子/3月12日)。このうち、大阪国際女子、別大、大阪の男子、東京の男女、名古屋ウィメンズはG1として、来年夏のブダペスト世界選手権の日本代表選手選考競技会や、来年秋予定のパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に向けて出場権を懸けたMGCチャレンジとして開催される。大阪マラソンの女子はG2として、MGCチャレンジのみとなる。JMCシリーズ第2期ではすでに、8月28日の北海道マラソン2022(男女)、12月4日の福岡国際マラソン2022(男子)、12月4日の第53回防府読売マラソン(男子)がG1大会として加盟している。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.25
2026.10.24
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.25
ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念
◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]
2026.10.25
女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]
2026.10.25
【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)
【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成) 2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]
2026.10.25
筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
