◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)2日目
オレゴン世界陸上2日目のイブニングセッションに行われる男子100mのスタートリストが発表された。
予選で9秒98をマークしてトップ通過を果たしたサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)は1組6レーンに入った。同組にはトレイヴォン・ブロメル(米国)やヨハン・ブレイク(ジャマイカ)、アカニ・シンビネ(南アフリカ)らそうそうたる顔ぶれが並ぶ。
初出場の坂井隆一郎(大阪ガス)は2組1レーン。隣には蘇炳添(中国)、さらにその隣に予選で9秒79を叩き出したフレッド・カーリー(米国)がいる。5レーンには前回王者・クリスチャン・コールマン(米国)、7レーンにアンドレ・ドグラス(カナダ)と強烈だ。
東京五輪金メダリストのラモント・マルセル・ジェイコブス(イタリア)は3組に入った。
日本人が決勝に進めば世界陸上では初。五輪を含めると1932年ロサンゼルス五輪6位の吉岡隆徳以来、実に90年ぶりとなる「日本人ファイナリスト」へ。準決勝は日本時間17日午前10時にスタート。決勝は同11時50分に号砲が鳴る。
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