2022.06.08
6月3日から5日かけて、米国・テネシー州ナッシュビルで開催された競技会の女子400mハードルで、世界記録保持者で東京五輪金メダリストのS.マクローリン(米国)が今季世界最高の51秒61をマークした。この種目に出場するのは今季初だったが、自身2番目のタイムで、パフォーマンス世界歴代3位の好記録だった。
マクローリンは昨年の東京五輪で51秒46の世界記録を樹立し、4×400mリレーでも1走を務め優勝。19年のドーハ世界選手権では400mハードルで銀メダル、4×400mリレーで金メダルを獲得している。また、2位のA.ナイト(ジャマイカ)が今季世界ランキング2位の53秒39の自己新で続いた。女子100mでは19歳のT.デイヴィス(米国)がU20世界歴代4位の10秒91(+0.8)をマーク。男子ハンマー投はD.ハウ(米国)が79m44の自己新で勝利した。
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