
日本陸連は5月31日、第106回日本選手権の欠場選手を発表した。
男子100mはリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(Nike)が欠場。右股関節加療と、4月に遭った交通事故による治療、そしてコンディション調整に時間を要するため、としている。
その他では、東京五輪4×400mリレー代表の鈴木碧斗(東洋大)はケガのため、池田弘佑(あすなろ会)は体調不良のため欠場。昨年の日本選手権800m優勝の田母神一喜(IIIF)もケガのため見送っている。関東インカレハーフマラソンを制した藤本珠輝(日体大)もエントリーしていた5000mを欠場する。
女子では短距離の大石沙也加(セレスポ)や、5000mの和田有菜(日本郵政グループ)らが故障のため欠場リストに入っている。
オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権は6月9日から12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。
■5月31日に発表された欠場者リスト
●男子
100m ケンブリッジ 飛鳥(Nike)
100m 樋口陸人(スズキ)
100m 小林将一(ビルスコープ)
200m 鈴木碧斗(東洋大)
400m 池田弘佑(あすなろ会)
800m 田母神一喜(IIIF)
800m 村島 匠(TWOLAPS)
1500m 市村朋樹(サンベルクス)
5000m 藤本珠輝(日体大)
400mH 吉田京平(白石グループ)
●女子
100m・200m 大石沙也加(セレスポ)
800m 小山愛結(岩谷産業)
5000m 和田有菜(日本郵政G)
5000m 小坂井智絵(日本郵政G)
走幅跳 吉田花鈴(日体大)
日本陸連は5月31日、第106回日本選手権の欠場選手を発表した。男子100mはリオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(Nike)が欠場。右股関節加療と、4月に遭った交通事故による治療、そしてコンディション調整に時間を要するため、としている。その他では、東京五輪4×400mリレー代表の鈴木碧斗(東洋大)はケガのため、池田弘佑(あすなろ会)は体調不良のため欠場。昨年の日本選手権800m優勝の田母神一喜(IIIF)もケガのため見送っている。関東インカレハーフマラソンを制した藤本珠輝(日体大)もエントリーしていた5000mを欠場する。女子では短距離の大石沙也加(セレスポ)や、5000mの和田有菜(日本郵政グループ)らが故障のため欠場リストに入っている。オレゴン世界選手権の選考会を兼ねた日本選手権は6月9日から12日、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される。■5月31日に発表された欠場者リスト
●男子
100m ケンブリッジ 飛鳥(Nike)
100m 樋口陸人(スズキ)
100m 小林将一(ビルスコープ)
200m 鈴木碧斗(東洋大)
400m 池田弘佑(あすなろ会)
800m 田母神一喜(IIIF)
800m 村島 匠(TWOLAPS)
1500m 市村朋樹(サンベルクス)
5000m 藤本珠輝(日体大)
400mH 吉田京平(白石グループ)
●女子
100m・200m 大石沙也加(セレスポ)
800m 小山愛結(岩谷産業)
5000m 和田有菜(日本郵政G)
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