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2022.04.10

高山峻野が男子110mH制す 日本新の青木は決勝棄権/北陸実業団選手権
高山峻野が男子110mH制す 日本新の青木は決勝棄権/北陸実業団選手権


◇北陸実業団選手権2日目(4月10日/新潟市陸上競技場)

男子110mハードルは東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)が13秒74(+1.7)で優勝を飾った。高山は3月の日本選手権室内60mハードルで3位に入り、今季屋外初戦となった今大会では予選を13秒78(-0.2)で通過し、決勝でも他を寄せ付けず。7月の世界選手権出場へ向けて弾みとした。13秒99の2位に栗城アンソニー(新潟アルビレックスRC)が入った。

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男子砲丸投は佐藤征平(新潟アルビレックスRC)が17m10で圧勝し、女子200mは壹岐いちこ(ユティック)が24秒78(-1.3)で1位。女子100mハードル予選で12秒86(-0.2)の日本記録を樹立した青木益未(七十七銀行)は決勝を棄権した。

◇北陸実業団選手権2日目(4月10日/新潟市陸上競技場)男子110mハードルは東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)が13秒74(+1.7)で優勝を飾った。高山は3月の日本選手権室内60mハードルで3位に入り、今季屋外初戦となった今大会では予選を13秒78(-0.2)で通過し、決勝でも他を寄せ付けず。7月の世界選手権出場へ向けて弾みとした。13秒99の2位に栗城アンソニー(新潟アルビレックスRC)が入った。男子砲丸投は佐藤征平(新潟アルビレックスRC)が17m10で圧勝し、女子200mは壹岐いちこ(ユティック)が24秒78(-1.3)で1位。女子100mハードル予選で12秒86(-0.2)の日本記録を樹立した青木益未(七十七銀行)は決勝を棄権した。

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