2022.03.14
3月18日から20日にベオグラード(セルビア)で開催される第18回世界室内選手権のエントリーが発表された。男子372名、女子308名の計680名が出場予定。新型コロナウイルスの影響により、世界室内選手権の開催は4年ぶりとなる。
今月7日に男子棒高跳で6m19の世界新を樹立したA.デュプランティス(スウェーデン)、女子三段跳の世界記録保持者・Y.ロハス(ベネズエラ)、男子砲丸投で同じく世界記録をもつR.クラウザー(米国)を含め、東京五輪金メダリスト12名がエントリーした。男子は60mにL.M.ジェイコブス(イタリア)、1500mにJ.インゲブリグトセン(1500m)、3000mにS.バレガ(エチオピア)、走高跳にG.タンベリ(イタリア)、走幅跳にM.テントグルー(ギリシャ)、三段跳にP.P.ピチャルド(ポルトガル)、七種競技にD.ワーナー(カナダ)が、女子は400mにS.ミラー・ウイボ(バハマ)、棒高跳にK.ナジョット(棒高跳)が出場を予定している。タンベリはこの大会が今季初戦となる。また、戦禍が続くウクライナからは東京五輪女子走高跳銅メダルのY.マフチフをはじめ6人が登録した。
日本からは以下の7名がエントリーしている。
<男子>
60m 多田修平(住友電工)
60mH 石川周平(富士通)
60mH 野本周成(愛媛陸協)
走高跳 戸邉直人(JAL)
走幅跳 橋岡優輝(富士通)
<女子>
1500m 田中希実(豊田自動織機TC)
60mH 鈴木美帆(長谷川体育施設)
エントリーリストはWAのHPから確認できる。スタートリストは17日に発表される予定だ。
世界室内選手権エントリーリスト
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