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3月8日、豪州・メルボルン郊外で行われた競技会の男子1000mに館澤亨次(DeNA)が出場し、2分27秒97で5着に入った。
2020年の日本選手権1500mを制し、昨年は東京五輪を目指していた館澤。しかし、選考会となった6月の日本選手権では10位に敗れて代表入りを逃すなど、2021年は不本意なシーズンとなった。巻き返しを図る今季は、高いレベルでの練習環境を求めて、2月から単身で豪州に渡り、東京五輪800m4位のP.ボル(豪州)が所属するクラブチーム「fast 8 trackclub」でトレーニングを積んでいる。
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