2021.08.16

吉本興業ホールディングス提供
吉本興業所属のお笑い芸人「げんき~ず」の宇野けんたろうが、コトブキヤ陸上部に所属することを吉本興業ホールディングスが発表。芸人初のマラソン実業団選手として活動していく「芸人」と「実業団選手」の二足の草鞋を履く初の「芸人プロランナー」が誕生した。8月16日以降は「コトブキヤ」所属で各マラソン大会に出場しながら芸人としても活動を続けていく。
げんき~ずの宇野けんたろうは、中学時代に校内のマラソン大会で優勝したことをきっかけに陸上部へ。高校時代には東京都高校駅伝にも出場。芸人として活動する傍ら、ゲストランナーや雑誌に連載を持つなどランニング界でも活躍してきた。フルマラソンは17年東京の2時間33分30秒がベスト。ランニングアドバイザー認定、初級障害者スポーツ指導員資格も持つ。また、そのランニングを買われ「陸王」(TBS)やNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」にも役者として出演している。
宇野けんたろうは「芸人初のマラソン実業団選手として、コトブキヤ陸上部に所属することになりました! 芸人として、マラソン選手として、駆け抜けていきます!!これからも『足が速くてたまに面白いことを言うお兄さん』げんき~ず宇野けんたろうをよろしくお願いします!!それではいきますよ~レーッツランニング!!!!!」とコメントしている。
吉本興業ホールディングス提供
吉本興業所属のお笑い芸人「げんき~ず」の宇野けんたろうが、コトブキヤ陸上部に所属することを吉本興業ホールディングスが発表。芸人初のマラソン実業団選手として活動していく「芸人」と「実業団選手」の二足の草鞋を履く初の「芸人プロランナー」が誕生した。8月16日以降は「コトブキヤ」所属で各マラソン大会に出場しながら芸人としても活動を続けていく。
げんき~ずの宇野けんたろうは、中学時代に校内のマラソン大会で優勝したことをきっかけに陸上部へ。高校時代には東京都高校駅伝にも出場。芸人として活動する傍ら、ゲストランナーや雑誌に連載を持つなどランニング界でも活躍してきた。フルマラソンは17年東京の2時間33分30秒がベスト。ランニングアドバイザー認定、初級障害者スポーツ指導員資格も持つ。また、そのランニングを買われ「陸王」(TBS)やNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」にも役者として出演している。
宇野けんたろうは「芸人初のマラソン実業団選手として、コトブキヤ陸上部に所属することになりました! 芸人として、マラソン選手として、駆け抜けていきます!!これからも『足が速くてたまに面白いことを言うお兄さん』げんき~ず宇野けんたろうをよろしくお願いします!!それではいきますよ~レーッツランニング!!!!!」とコメントしている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.09
【大会結果】第8回富士北麓ワールドトライアル2026(2026年8月9日)
2026.08.05
吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH
-
2026.08.09
-
2026.08.05
Latest articles 最新の記事
2026.08.09
【大会結果】第8回富士北麓ワールドトライアル2026(2026年8月9日)
【大会結果】第8回富士北麓ワールドトライアル2026(2026年8月9日/山梨・富士北麓公園「富士山GXスタジアム」) ●男子 100m 山本匠真(広島大院) 10秒10(+0.3)(※予選で10秒04/+1.5) 20 […]
2026.08.09
井戸アビゲイル風果200m22秒81!自身の日本記録に肉薄も「タイムにつなげられていない」/富士北麓ワールドトライアル
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子200mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が22秒81(+0.5)で優勝した。 […]
2026.08.09
100mH青木益未が12秒68!日本歴代2位の快走「真子ちゃんのお陰で出せた」/富士北麓ワールドトライアル
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子100mハードルで中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒62の日本新記録を樹立し […]
2026.08.09
100mH中島ひとみが12秒62の日本記録2連発!「アジア大会金メダル」へギアアップ/富士北麓ワールドトライアル
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム) 日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子100mハードルで中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒62の日本新記録を樹立し […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧