HOME ニュース、国内

2021.06.17

十種競技の右代啓祐がドイツの競技会に出場へ 東京五輪代表を目指して再挑戦
十種競技の右代啓祐がドイツの競技会に出場へ 東京五輪代表を目指して再挑戦


男子十種競技の日本記録(8308点)保持者・右代啓祐(国士舘クラブ)が6月19日、20日にドイツ・ラーティンゲンで開催されるStadtwerke Ratingen Mehrkampf-Meetingに出場すると、6月17日に右代の所属事務所が明らかにした。

右代は6月12日、13日にスペイン・テネリフェ島で行われたMeeting Internacional Aronaに出場。2日目に行われた8種目目の棒高跳で記録なしに終わり、途中棄権していた。

広告の下にコンテンツが続きます

直後に自身のSNSで「今後のチャレンジに望みをかけて残りの2種目は回避する決断をしました」と綴り、「もう一度チャンスが来る事を願いながら準備します」と競技会への出場も示唆していたが、ラーティンゲンの競技会へのエントリーができ、スペインからの空港移動や棒高跳のポール輸送の目途が立ったという。

この競技会もスペインの競技会同様、世界陸連の定める競技会格付けのカテゴリーで上から3番目(※混成競技で)の「GL」で、順位ポイントが高く設定されている。右代は東京五輪代表を目指して最後の最後まであきらめずに戦い抜くつもりだ。

男子十種競技の日本記録(8308点)保持者・右代啓祐(国士舘クラブ)が6月19日、20日にドイツ・ラーティンゲンで開催されるStadtwerke Ratingen Mehrkampf-Meetingに出場すると、6月17日に右代の所属事務所が明らかにした。右代は6月12日、13日にスペイン・テネリフェ島で行われたMeeting Internacional Aronaに出場。2日目に行われた8種目目の棒高跳で記録なしに終わり、途中棄権していた。直後に自身のSNSで「今後のチャレンジに望みをかけて残りの2種目は回避する決断をしました」と綴り、「もう一度チャンスが来る事を願いながら準備します」と競技会への出場も示唆していたが、ラーティンゲンの競技会へのエントリーができ、スペインからの空港移動や棒高跳のポール輸送の目途が立ったという。この競技会もスペインの競技会同様、世界陸連の定める競技会格付けのカテゴリーで上から3番目(※混成競技で)の「GL」で、順位ポイントが高く設定されている。右代は東京五輪代表を目指して最後の最後まであきらめずに戦い抜くつもりだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.10

市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日開幕し、女子4×100m予選3組でインターハイ優勝の市柏高(千葉)が高校歴代5位タイ […]

NEWS 4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

2026.10.10

4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高(静岡)が高校歴代、学校別歴代でい […]

NEWS 学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

2026.10.10

学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

第38回出雲全日本大学選抜駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで行われる。今回から午前9時10分スタートへと変更。さらに高速化しそうな […]

NEWS 都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

2026.10.10

都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

年末に行われる全国高校駅伝(京都)の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。 今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第 […]

NEWS 【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

2026.10.10

【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

第44回全九州高校新人大会(福岡市・東平尾公園博多の森陸上競技場)女子400mハードルが10月10日に行われ、中林あい(修猷館1福岡)が高1最高の58秒97で優勝した。 これまでの高1最高は村上夏美(成田・千葉)が201 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top