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2026.11.09

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全47大会終了 九州学院がトップタイム、女子は仙台育英 今週末から地区大会 都大路へラストチャンス/高校駅伝都道府県大会
全47大会終了 九州学院がトップタイム、女子は仙台育英 今週末から地区大会 都大路へラストチャンス/高校駅伝都道府県大会

九州学院・久保和寛と仙台育英・熊本みくる

全国高校駅伝(12月20日/京都・たけびしスタジアム京都発着)の出場権を懸けた都道府県大会が11月8日の三重をもって、全47大会が終了し、都道府県代表は決まった。

全国高校駅伝都道府県代表一覧はこちらをクリック!

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10月11日の北海道を皮切りに約1ヵ月かけて各地で実施。特に10月30日から11月1日の3日間で35大会が開催された。

気象条件、コースがそれぞれ異なるため、一概に比較はできないが、男子(7区間42.195km)の都道府県代表で最もタイムが良かったのは、九州学院(熊本)。2時間3分09秒をマークし、県大会の大会記録を1分26秒更新した。青森国民スポーツ大会少年A5000m8位の久保和寛(3年)やインターハイ5000m出場の田中允紳(3年)を擁し、総合力もある。

2番目は茨城県大会で県高校最高記録となる2時間4分19秒を出した東洋大牛久。3番目の2時間4分27秒をマークした埼玉栄(埼玉)は、気温が22~24度のなか、大会記録を21秒更新した。4番目は2時間4分32秒の洛南(京都)。5番目は2時間4分49秒の青森山田(青森)だった。

また、記録上位ではないが、前年の都大路覇者・学法石川(福島)は4~6mの強風のなか、2時間7分02秒をマーク。佐久長聖(長野)はアップダウンの激しい難コースで2時間8分58秒を出し、前年の記録を2分12秒更新している。

女子(5区間21.0975km)の都道府県代表トップタイムは仙台育英(宮城)。昨年の大会記録を12秒更新する1時間6分40秒をマークした。なかでも3km区間の3区・長森結愛(2年)と4区のミリアム・ジェリ(3年)は9分を切り、5区(5km)の熊本みくる(1年)は15分台。また、長森は11月7日の日体大長距離競技会NCG5000mで、27年ぶり高校新となる15分17秒71を出している。

仙台育英に次ぐ2番目は、大阪府大会を1時間8分23秒で優勝した昨年の都大路2位・薫英女学院(大阪)。鹿児島県大会では神村学園が1時間8分44秒を出した。4番目は1時間8分50秒で西条農(広島)。22年ぶりの都大路出場権を手にした。5番目は1時間9分16秒で京都府大会を制し、第1回から38年連続代表となった立命館宇治だ。

このほか、都大路2連覇中の長野東(長野)は男子同様、難コースで1時間10分13秒。前回より54秒短縮し、1995年~97年の埼玉栄(埼玉)以来、史上2校目の3連覇へ着々と戦力を整えている。

全国大会は47の都道府県代表に加え、11の地区代表も出場する。そのうち、北海道は道大会で優勝は北海道代表、2位は北海道地区代表として出場権を得ている。それ以外の地区大会は11月14日から22日まで各地で開催され、その終了で全出場校がそろう。

地区代表を狙うチームの中には、広島県大会男子で西条農に10秒差で敗れた世羅。全国優勝最多(11回)の名門が23年連続全国大会出場を目指す。女子は大阪府大会で薫英女学院と9秒差の2位だった東大阪大敬愛、1時間9分26秒を出しながら広島県大会2位に終わった銀河学院などが、今年の都大路出場へラストチャンスに挑む。

各地区大会の日程と会場はこちらから

全国高校駅伝(12月20日/京都・たけびしスタジアム京都発着)の出場権を懸けた都道府県大会が11月8日の三重をもって、全47大会が終了し、都道府県代表は決まった。全国高校駅伝都道府県代表一覧はこちらをクリック!10月11日の北海道を皮切りに約1ヵ月かけて各地で実施。特に10月30日から11月1日の3日間で35大会が開催された。気象条件、コースがそれぞれ異なるため、一概に比較はできないが、男子(7区間42.195km)の都道府県代表で最もタイムが良かったのは、九州学院(熊本)。2時間3分09秒をマークし、県大会の大会記録を1分26秒更新した。青森国民スポーツ大会少年A5000m8位の久保和寛(3年)やインターハイ5000m出場の田中允紳(3年)を擁し、総合力もある。2番目は茨城県大会で県高校最高記録となる2時間4分19秒を出した東洋大牛久。3番目の2時間4分27秒をマークした埼玉栄(埼玉)は、気温が22~24度のなか、大会記録を21秒更新した。4番目は2時間4分32秒の洛南(京都)。5番目は2時間4分49秒の青森山田(青森)だった。また、記録上位ではないが、前年の都大路覇者・学法石川(福島)は4~6mの強風のなか、2時間7分02秒をマーク。佐久長聖(長野)はアップダウンの激しい難コースで2時間8分58秒を出し、前年の記録を2分12秒更新している。女子(5区間21.0975km)の都道府県代表トップタイムは仙台育英(宮城)。昨年の大会記録を12秒更新する1時間6分40秒をマークした。なかでも3km区間の3区・長森結愛(2年)と4区のミリアム・ジェリ(3年)は9分を切り、5区(5km)の熊本みくる(1年)は15分台。また、長森は11月7日の日体大長距離競技会NCG5000mで、27年ぶり高校新となる15分17秒71を出している。仙台育英に次ぐ2番目は、大阪府大会を1時間8分23秒で優勝した昨年の都大路2位・薫英女学院(大阪)。鹿児島県大会では神村学園が1時間8分44秒を出した。4番目は1時間8分50秒で西条農(広島)。22年ぶりの都大路出場権を手にした。5番目は1時間9分16秒で京都府大会を制し、第1回から38年連続代表となった立命館宇治だ。このほか、都大路2連覇中の長野東(長野)は男子同様、難コースで1時間10分13秒。前回より54秒短縮し、1995年~97年の埼玉栄(埼玉)以来、史上2校目の3連覇へ着々と戦力を整えている。全国大会は47の都道府県代表に加え、11の地区代表も出場する。そのうち、北海道は道大会で優勝は北海道代表、2位は北海道地区代表として出場権を得ている。それ以外の地区大会は11月14日から22日まで各地で開催され、その終了で全出場校がそろう。地区代表を狙うチームの中には、広島県大会男子で西条農に10秒差で敗れた世羅。全国優勝最多(11回)の名門が23年連続全国大会出場を目指す。女子は大阪府大会で薫英女学院と9秒差の2位だった東大阪大敬愛、1時間9分26秒を出しながら広島県大会2位に終わった銀河学院などが、今年の都大路出場へラストチャンスに挑む。各地区大会の日程と会場はこちらから

都道府県代表のタイムトップ10をチェック!

■男子(7区間42.195km) 2.03.09 九州学院(熊本) 2.04.19 東洋大牛久(茨城) 2.04.27 埼玉栄(埼玉) 2.04.32 洛南(京都) 2.04.49 青森山田(青森) 2.05.09 小林(宮崎) 2.05.15 須磨学園(兵庫) 2.05.19 鳥取城北(鳥取) 2.05.22 智辯カレッジ(奈良) 2.05.22 鳥栖工(佐賀) -------------- ※7区間43.4km 2.07.15 川崎橘(神奈川) [adinserter block="4"] ■女子(5区間21.0975km) 1.06.40 仙台育英(宮城) 1.08.23 薫英女学院(大阪) 1.08.44 神村学園(鹿児島) 1.08.50 西条農(広島) 1.09.16 立命館宇治(京都) 1.09.20 青森山田(青森) 1.09.20 大分東明(大分) 1.09.42 智辯カレッジ(奈良) 1.10.13 長野東(長野) 1.10.18 北里大順天(東京) -------------- ※5区間22.2km 1:10:46 東海大相模(神奈川)

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