2026.11.08
第21回世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着で行われ、古川陽樹(青学大1)が1時間2分50秒(速報値)で優勝した。
古川は岩手・盛岡大附高出身。1年時に全国高校駅伝3区18位の力走を見せ、3年時の昨年はインターハイ5000m13分58秒62で7位で、国民スポーツ大会の少年A5000mにも出場している。
青学大進学後は、4月の日体大長距離競技会で5000m13分50秒55の自己記録をマーク。5月の関東インカレ2部5000mに出場するなどルーキーながら実力を示していた。
このほか、青学大は上位を独占。ルーキー・新見春陽(青学大)が1時間2分52秒で2位に入ると、2年生の上野山拳士朗が1時間2分55秒、3年の船越碧が1時間2分57秒、神邑亮佑(2年)が1時間3分00秒で続いた。6位には有馬貫太(創価大3)が1時間3分03秒で入っている。
例年、上尾シティハーフマラソンと並び、箱根駅伝に出場する大学にとって重要な選考レースとして位置づけられている。
世田谷246ハーフの上位成績をチェック!
1.古川陽樹(青学大)1:02:50 2.新見春陽(青学大)1:02:52 3.上野山拳士朗(青学大)1:02:55 4.船越碧(青学大)1:02:57 5.神邑亮佑(青学大)1:03:00 6.有馬貫太(創価大)1:03:03 7.前川竜之将(青学大)1:03:07 8.坂元南紬太(専大)1:03:07 9.福冨翔(青学大)1:03:12 10.古川一琉(法大)1:03:14RECOMMENDED おすすめの記事
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