2026.11.06
毎週金曜日更新!?
★月陸編集部★
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第343回「感動」(船越陽一郎)
昔 勤めていました写真館の社長が「最近感動したか?」「お客さんを感動させたか?」
事あるごとに、「感動」って言葉を言っていた記憶があります。
当時は、社長に対して昭和気質な方というイメージを持っていましたため、根性論的な指導でも始まるではないだろうか…等と勝手に思っていたりしていたのですが、私も年を取ってあの時の社長の感じていたものがわかる様になった気がします。

現在の私は、人の行動の根幹にあるのが「感動」なのだと思っています。
誰かの作品を見て、または競技あるいは演技を観て、「感動」が生まれます。
その「感動」が原動力となり、その人の行動(努力)が始まります。そして、その行動の先には結果が待っています。
その結果がその人にとって、良かろうとも悪かろうとも、どちらであっても
見ている人、応援している人には結果は関係なく「感動」が生まれると思っています。
「感動」は連鎖していくのだと思います。結果が出なくとも、「感動」の連鎖が続く限り夢は終わらない。
「感動」を受け取る人がいる限り、物語は続いていくのだと思います。
| 船越陽一郎(ふなこし・よういちろう) 月刊陸上競技写真部 1974年12月生まれ 172cm ○0kg 福岡県春日市出身 小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドSのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け) 秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。 |
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第343回「感動」(船越陽一郎)
昔 勤めていました写真館の社長が「最近感動したか?」「お客さんを感動させたか?」 事あるごとに、「感動」って言葉を言っていた記憶があります。当時は、社長に対して昭和気質な方というイメージを持っていましたため、根性論的な指導でも始まるではないだろうか…等と勝手に思っていたりしていたのですが、私も年を取ってあの時の社長の感じていたものがわかる様になった気がします。
現在の私は、人の行動の根幹にあるのが「感動」なのだと思っています。誰かの作品を見て、または競技あるいは演技を観て、「感動」が生まれます。
その「感動」が原動力となり、その人の行動(努力)が始まります。そして、その行動の先には結果が待っています。
その結果がその人にとって、良かろうとも悪かろうとも、どちらであっても
見ている人、応援している人には結果は関係なく「感動」が生まれると思っています。「感動」は連鎖していくのだと思います。結果が出なくとも、「感動」の連鎖が続く限り夢は終わらない。
「感動」を受け取る人がいる限り、物語は続いていくのだと思います。| 船越陽一郎(ふなこし・よういちろう) 月刊陸上競技写真部 1974年12月生まれ 172cm ○0kg 福岡県春日市出身 小学生の時に身体が弱く 喘息持ちだったため、鍛えるためにラグビーを始め「走れば治る」が口癖のドSのコーチに肉体改造される。大学までラグビーを続けるも卒業と同時に引退。何を思ったか社会人でボクシングを始める。戦績 3戦3敗(3KO負け) 秘密兵器の左フックを編み出すも、秘密のまま引退。なんじゃかんじゃあって現在に至る。 |
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