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2026.11.02

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長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会
長崎商が8年ぶり県女王 大分東明12年連続男女V 佐賀は鳥栖工2時間5分22秒の大会新/高校駅伝都道府県大会

長崎商・本田佳穂(26年インターハイ)

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。

長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコースで実施され、女子は長崎商が1時間12分36秒で8年ぶり2回目の頂点に立った。

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1区(6km)の本田佳穂(2年)が19分46秒で先頭に立つと、2区・金子もも、4区・釜元彩良(1年)のルーキー2人も区間賞を獲得。一度も首位を譲らない盤石のレース運びを見せた。

2位は1時間14分27秒で鎮西学院。前回まで7連覇の諫早は1時間15分02秒で3位だった。

男子は鎮西学院が2時間9分21秒をマークし、4年連続19回目の栄冠に輝いた。首位と7秒差の2位でタスキを受けた2区(3km)のサイモン・ムッソーニ(3年)が8分36秒の区間タイ記録で逆転。3区終了時で瓊浦に3秒差まで迫られたが、4区の濵隼翔(3年)、5区の橋本虎之介(3年)が連続区間賞で突き放した。6区の杉本武翔(3年)、7区の江口優(2年)もリードを守り切った。

瓊浦は2時間10分41秒で2位。3位は2時間11分06秒で長崎日大だった。

大分県大会は大分スポーツ公園周辺コースで行われ、大分東明が12年連続となる男女優勝を飾った。

女子は1時間9分20秒で12年連続14回目の都大路出場権を獲得。1区(6km)の福嶋円嘉(2年)が19分49秒で首位発進すると、2区の花田愛海(2年)、3区の德永三香子(2年)、4区の堀川莉良(2年)、5区の阿南ちはる(2年)も全5区間で区間賞を輝いた。

2位は1時間12分52秒で藤蔭。3位は大分西が1時間21分33秒で入った。

男子は2時間6分11秒で16年連続25回目の頂点。1区(10km)の德永昇生(2年)が29分55秒で先頭に立つと、2区の園田虎太朗(1年)、3区の中山田蒼汰(3年)、4区の塩田啓人(3年)、5区(3km)の少路悠人(3年)、6区の首藤成央(3年)、7区の伊藤壮真(2年)と全7区間で区間賞を独占する圧巻の走りを披露した。

2位は藤蔭が2時間10分54秒、3位は杵築が2時間17分42秒で続いた。

佐賀県大会は11月1日、佐賀市立スポーツパーク川副~九州佐賀国際空港周辺コースで行われ、男子は鳥栖工が2時間5分22秒の大会新記録で17年連続51回目の優勝を果たした。

鳥栖工はオール区間賞で他を圧倒。1区(10km)の辻竜乃介(3年)が29分41秒で主導権を握ると、2区の地内爽流(3年)、3区の杉平颯志(2年)とタスキをつなぎ、4区(8.0875km)では、田代悠翔(2年)が23分52秒の区間タイをマークした。その後も5区の田代常太郎(2年)、6区の村里裕輝(3年)、7区の手島雄大(2年)も後続との差を広げた。

2位は白石が2時間11分28秒で入り、3位は2時間16分54秒で唐津工だった。

女子は白石が1時間13分24秒で制し、2年ぶり12回目の全国大会出場を決めた。1区(6km)の岩谷采音(3年)が20分18秒で区間賞で後続に44秒リード。その後、2~4区で佐賀清和の3連続区間賞で、4区終了時で10秒差まで迫られたが、最終5区(5km)の光岡琴奈(3年)が16分50秒の区間1位の快走で突き放した。

佐賀清和は1時間15分16秒で2位。3位は伊万里実が1時間23分59秒でが入った。

全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、各地区代表が出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた長崎県高校駅伝が10月30日に、佐賀県高校駅伝と大分県高校駅伝が11月1日、いずれも男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。長崎県大会は雲仙・小浜公認マラソンコースで実施され、女子は長崎商が1時間12分36秒で8年ぶり2回目の頂点に立った。1区(6km)の本田佳穂(2年)が19分46秒で先頭に立つと、2区・金子もも、4区・釜元彩良(1年)のルーキー2人も区間賞を獲得。一度も首位を譲らない盤石のレース運びを見せた。2位は1時間14分27秒で鎮西学院。前回まで7連覇の諫早は1時間15分02秒で3位だった。男子は鎮西学院が2時間9分21秒をマークし、4年連続19回目の栄冠に輝いた。首位と7秒差の2位でタスキを受けた2区(3km)のサイモン・ムッソーニ(3年)が8分36秒の区間タイ記録で逆転。3区終了時で瓊浦に3秒差まで迫られたが、4区の濵隼翔(3年)、5区の橋本虎之介(3年)が連続区間賞で突き放した。6区の杉本武翔(3年)、7区の江口優(2年)もリードを守り切った。瓊浦は2時間10分41秒で2位。3位は2時間11分06秒で長崎日大だった。大分県大会は大分スポーツ公園周辺コースで行われ、大分東明が12年連続となる男女優勝を飾った。女子は1時間9分20秒で12年連続14回目の都大路出場権を獲得。1区(6km)の福嶋円嘉(2年)が19分49秒で首位発進すると、2区の花田愛海(2年)、3区の德永三香子(2年)、4区の堀川莉良(2年)、5区の阿南ちはる(2年)も全5区間で区間賞を輝いた。2位は1時間12分52秒で藤蔭。3位は大分西が1時間21分33秒で入った。男子は2時間6分11秒で16年連続25回目の頂点。1区(10km)の德永昇生(2年)が29分55秒で先頭に立つと、2区の園田虎太朗(1年)、3区の中山田蒼汰(3年)、4区の塩田啓人(3年)、5区(3km)の少路悠人(3年)、6区の首藤成央(3年)、7区の伊藤壮真(2年)と全7区間で区間賞を独占する圧巻の走りを披露した。2位は藤蔭が2時間10分54秒、3位は杵築が2時間17分42秒で続いた。佐賀県大会は11月1日、佐賀市立スポーツパーク川副~九州佐賀国際空港周辺コースで行われ、男子は鳥栖工が2時間5分22秒の大会新記録で17年連続51回目の優勝を果たした。鳥栖工はオール区間賞で他を圧倒。1区(10km)の辻竜乃介(3年)が29分41秒で主導権を握ると、2区の地内爽流(3年)、3区の杉平颯志(2年)とタスキをつなぎ、4区(8.0875km)では、田代悠翔(2年)が23分52秒の区間タイをマークした。その後も5区の田代常太郎(2年)、6区の村里裕輝(3年)、7区の手島雄大(2年)も後続との差を広げた。2位は白石が2時間11分28秒で入り、3位は2時間16分54秒で唐津工だった。女子は白石が1時間13分24秒で制し、2年ぶり12回目の全国大会出場を決めた。1区(6km)の岩谷采音(3年)が20分18秒で区間賞で後続に44秒リード。その後、2~4区で佐賀清和の3連続区間賞で、4区終了時で10秒差まで迫られたが、最終5区(5km)の光岡琴奈(3年)が16分50秒の区間1位の快走で突き放した。佐賀清和は1時間15分16秒で2位。3位は伊万里実が1時間23分59秒でが入った。全国大会は12月20日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。男女ともに都道府県代表に加え、各地区代表が出場する。

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