女子中長距離のドルーリー朱瑛里(ワシントン大)が、米国ウィスコンシン州マジソンで10月31日に行われたBIG10カンファレンスのクロスカントリー女子6kmに出場し、20分08秒8で9位に入った。
9月に同大に入学したドルーリーにとって、大学の対抗戦としてはこれが初挑戦。チームトップで、総合4位に貢献した。
中学時代に全中1500mを制したドルーリーは、24年のU20アジア選手権1500mで金メダルを獲得。日本陸連ダイヤモンドアスリートにも認定され、国内外の大会で活躍を続けた。
昨年秋にはワシントン大への留学を発表し、今年3月に高校を卒業してからは岡山陸協登録で織田記念や日本選手権に出場。8月のU20世界選手権で1500mで決勝に進出し、15位に入っている。
9月には自身のSNSで「A new chapter. The journey starts here.(新たな章の幕開け。旅は、ここから始まる)」と、新生活への思いを綴ったドルーリー。着実にその歩みを進めている。
【画像】表彰を受けるドルーリー朱瑛里
Podium Presence🏅 Sherry Drury - 1st Team 🏅 Nicole Bissell - 2nd Team 🏅 Theo Schucht - 2nd Team https://t.co/zOjRgqaHpj
— Washington Track & Field and Cross Country (@UWTrack) October 30, 2026
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