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2026.10.26

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来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!関東が1枠増の10枠、関西は5枠キープ 東北と東海が2枠に
来年の全日本大学女子駅伝の出場枠が決定!関東が1枠増の10枠、関西は5枠キープ 東北と東海が2枠に

第44回全日本大学女子駅伝スタートの様子

日本学生陸上競技連合は、来年の第45回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。

同大会の出場枠は今年10月の第44回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチームの所属地区学連の数を成績枠として配分することが決まっている。また、成績枠で枠を確保できなかった地区には基本枠として1枠ずつ与えられる。

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この規定により、2027年に開催される第45回大会の出場枠は関東が今年度から1枠増の10枠(シード5+成績5)、関西が今年度と同様に5枠(シード1+成績4)、東北(シード1、基本1)と東海(シード1、基本1)が2枠に。その他の北海道、北信越、中国四国、福岡にはそれぞれ基本枠1が振り分けられた。

また、すべての地区を対象に、5000m6名(当該年度内)の合計タイムから上位2校を基本枠として選出。ただし、選考の対象となるのは各地区選考会にエントリーした大学に限られる。

日本学生陸上競技連合は、来年の第45回全日本大学女子駅伝の各地区学連出場枠について発表した。同大会の出場枠は今年10月の第44回大会で上位8位までに入った学校に対して、シード権を付与。次に、9位から17位に入ったチームの所属地区学連の数を成績枠として配分することが決まっている。また、成績枠で枠を確保できなかった地区には基本枠として1枠ずつ与えられる。この規定により、2027年に開催される第45回大会の出場枠は関東が今年度から1枠増の10枠(シード5+成績5)、関西が今年度と同様に5枠(シード1+成績4)、東北(シード1、基本1)と東海(シード1、基本1)が2枠に。その他の北海道、北信越、中国四国、福岡にはそれぞれ基本枠1が振り分けられた。また、すべての地区を対象に、5000m6名(当該年度内)の合計タイムから上位2校を基本枠として選出。ただし、選考の対象となるのは各地区選考会にエントリーした大学に限られる。

2026年 第44回全日本大学女子駅伝出場枠をチェック

・シード 名城大(東海) 大東大(関東) 城西大(関東) 東北福祉大(東北) 順 大(関東) 筑波大(関東) 日体大(関東) 大阪学大(関西)・シード以外の各地区出場枠 北海道 1 東北  1 関東  5 北信越 1 東海  1 関西  4 中四国 1 九州  1タイム選考 2チーム

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