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2026.10.25

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5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026
5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。

このレースに出走した11名のうち、木村ら9名が積水化学の選手。途中棄権したものの、800m日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛が走り、楠莉奈らがペースメーカーを務めた。

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3位までが同チームの選手が占め、2位には15分30秒86で新谷仁美が入り、3位は15分33秒31で佐々木梨七。4位(15分34秒35)のデイシー・ジェロップ(城西国際大)を挟んで、山崎りさ(積水化学)が15分34秒98で5位だった。

このほか、男子800mでは4月に今季限りで現役を退くことを表明した田母神一喜(薬王堂IIIF)の引退レースを実施。田母神が1分51秒52で制し、ラストレースを1位で締めくくった。

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。このレースに出走した11名のうち、木村ら9名が積水化学の選手。途中棄権したものの、800m日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛が走り、楠莉奈らがペースメーカーを務めた。3位までが同チームの選手が占め、2位には15分30秒86で新谷仁美が入り、3位は15分33秒31で佐々木梨七。4位(15分34秒35)のデイシー・ジェロップ(城西国際大)を挟んで、山崎りさ(積水化学)が15分34秒98で5位だった。このほか、男子800mでは4月に今季限りで現役を退くことを表明した田母神一喜(薬王堂IIIF)の引退レースを実施。田母神が1分51秒52で制し、ラストレースを1位で締めくくった。

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