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2026.10.23

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連戦なんの!後藤大樹が300mHで今季“6つ目”のタイトル「いつもより突っ込んでみた」/U18大会
連戦なんの!後藤大樹が300mHで今季“6つ目”のタイトル「いつもより突っ込んでみた」/U18大会

今季6つ目のタイトルを獲得した後藤大樹(26年U18・16大会)

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)1日目

U18大会の1日目、男子300mハードルが行われ、400mハードル高校記録保持者の後藤大樹(洛南高2京都)が34秒72で優勝した。

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怪物が圧巻のスピードをここでも披露した。「いつもと違うチャレンジで突っ込んでみよう」とスタートしてから一気に加速に乗る。最後の1台のみ15歩で、それ以外を13歩で攻め「安定していて、スーッと行ってハードルごとに加速できた」と収穫十分のレースとなった。

日本選手権を制し、名古屋アジア大会で銀メダルを獲得したスーパー高校2年生。アジア大会から連戦で、10月になってU20日本選手権200mを高校歴代2位となる20秒40で優勝し、日本選手権リレーを挟んで15日からのあおもり国スポへ。そこでは、110mハードル、300mハードル、さらに男女混合4×400mリレーの3冠を達成した。

今回は大会最終日に移動し、そこから中3日。「帰って、部屋で2回寝て、気づいたら……って感じです」と笑い飛ばす。一般規格だった国スポ(34秒45)よりも少しハードルの低いU18規格とはいえ、連戦をものともせずその記録に迫った。

「来年の良いイメージができました」とし、「ケガもしなかったので100点です」とうなずく17歳。だが、シーズンはまだ終わらない。11月3日のエコパトラックゲームズでは400mに出場予定。46秒80を昨年出しているが、「めちゃくちゃ楽しみ。自分でも何秒が出るかまったくわかりません」と目を輝かせていた。

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)1日目U18大会の1日目、男子300mハードルが行われ、400mハードル高校記録保持者の後藤大樹(洛南高2京都)が34秒72で優勝した。怪物が圧巻のスピードをここでも披露した。「いつもと違うチャレンジで突っ込んでみよう」とスタートしてから一気に加速に乗る。最後の1台のみ15歩で、それ以外を13歩で攻め「安定していて、スーッと行ってハードルごとに加速できた」と収穫十分のレースとなった。日本選手権を制し、名古屋アジア大会で銀メダルを獲得したスーパー高校2年生。アジア大会から連戦で、10月になってU20日本選手権200mを高校歴代2位となる20秒40で優勝し、日本選手権リレーを挟んで15日からのあおもり国スポへ。そこでは、110mハードル、300mハードル、さらに男女混合4×400mリレーの3冠を達成した。今回は大会最終日に移動し、そこから中3日。「帰って、部屋で2回寝て、気づいたら……って感じです」と笑い飛ばす。一般規格だった国スポ(34秒45)よりも少しハードルの低いU18規格とはいえ、連戦をものともせずその記録に迫った。「来年の良いイメージができました」とし、「ケガもしなかったので100点です」とうなずく17歳。だが、シーズンはまだ終わらない。11月3日のエコパトラックゲームズでは400mに出場予定。46秒80を昨年出しているが、「めちゃくちゃ楽しみ。自分でも何秒が出るかまったくわかりません」と目を輝かせていた。

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