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2026.10.17

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IH王者・小幡千尋が19分41秒50!記録ラッシュの少年A5000m競歩を高校歴代4位で制覇「やるべきことをやれた」/あおもり国スポ
IH王者・小幡千尋が19分41秒50!記録ラッシュの少年A5000m競歩を高校歴代4位で制覇「やるべきことをやれた」/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)3日目

あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子A5000mが行われ、小幡千尋(長野・飯田高)が高校歴代4位、大会新の19分41秒50で優勝した。

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入賞者全員が19分台、9位までが従来の大会記録(20分03秒54、2025年)を上回るハイレベルを制したのは、夏のインターハイ王者だった。

4000mまでは1000mごとに4分前後のペースで推移する。その中で小幡は「最初は全部自分で引っ張っていく予定でしたが、2000m、3000mできつくなってきたので、最後は自分が決め切るという意識に」切り替えた。残り1000mから一気にレースが動き、「動きが良くなかったので」リードされる場面もあったが、言葉通りに力強く抜け出した。

高校2冠を達成し、「めちゃくちゃうれしいです。しっかりとやるべきことをやれたので、良かったです」と小幡は胸を張る。

昨年のインターハイで8位に入賞。最終学年でさらに力をつけ、5月のU20アジア選手権では銅メダルを獲得している。インターハイV記録でもある自己ベスト(20分07秒28)を大幅に塗り替え、高校歴代では4位に急浮上。今後は2月のU20選抜競歩10㎞を目指し、「高校3冠したいと思います」と力強く語った。

2位の海田悠貴(神奈川・中大横浜高)が高校歴代5位の19分43秒73、3位の玉城和真(奈良・智辯カレッジ高)が同歴代7位の19分45秒20、4位の林昊也(佐賀・鳥栖工高)が同歴代8位の19分45秒40と、5位の土井雅翔(長崎・大村高)が同歴代10位の19分46秒77と、歴代10傑が大幅に書き換わる高速レースとなった。

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)3日目あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の3日目に少年男子A5000mが行われ、小幡千尋(長野・飯田高)が高校歴代4位、大会新の19分41秒50で優勝した。入賞者全員が19分台、9位までが従来の大会記録(20分03秒54、2025年)を上回るハイレベルを制したのは、夏のインターハイ王者だった。4000mまでは1000mごとに4分前後のペースで推移する。その中で小幡は「最初は全部自分で引っ張っていく予定でしたが、2000m、3000mできつくなってきたので、最後は自分が決め切るという意識に」切り替えた。残り1000mから一気にレースが動き、「動きが良くなかったので」リードされる場面もあったが、言葉通りに力強く抜け出した。高校2冠を達成し、「めちゃくちゃうれしいです。しっかりとやるべきことをやれたので、良かったです」と小幡は胸を張る。昨年のインターハイで8位に入賞。最終学年でさらに力をつけ、5月のU20アジア選手権では銅メダルを獲得している。インターハイV記録でもある自己ベスト(20分07秒28)を大幅に塗り替え、高校歴代では4位に急浮上。今後は2月のU20選抜競歩10㎞を目指し、「高校3冠したいと思います」と力強く語った。2位の海田悠貴(神奈川・中大横浜高)が高校歴代5位の19分43秒73、3位の玉城和真(奈良・智辯カレッジ高)が同歴代7位の19分45秒20、4位の林昊也(佐賀・鳥栖工高)が同歴代8位の19分45秒40と、5位の土井雅翔(長崎・大村高)が同歴代10位の19分46秒77と、歴代10傑が大幅に書き換わる高速レースとなった。

男子5000m競歩 高校歴代10傑

19.20.59 山田 大智(西脇工3兵庫) 2025.11. 8 19.29.84 住所 大翔(飾磨工3兵庫) 2017.11.26 19.35.79 山﨑 勇喜(富山商3富山) 2001. 9.23 19:41.50 小幡 千尋(飯田高3長野) 2026.10.17 19.43.73 海田 悠貴(中大横浜3神奈川) 2026.10.17 19.44.00 古川 智己(熊本工3+熊本) 2018. 3.17 19.45.20 玉城 和真(智辯カレッジ3奈良) 2026.10.17 19.45.40 林  昊也(鳥栖工3佐賀) 2026.10.17 19.45.72 高田 浩二(松川3長野) 2001. 5.27 19:46.77 土井 雅翔(大村2長崎) 2026.10.17

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