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2026.10.14

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関東は10枠で変わらず 東北は初の複数枠獲得、北海道は3大会連続2枠維持! 第39回出雲駅伝出場枠発表
関東は10枠で変わらず 東北は初の複数枠獲得、北海道は3大会連続2枠維持! 第39回出雲駅伝出場枠発表

第38回出雲駅伝のスタート

日本学連は10月14日、来年度に行われる第39回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の各地区学連の出場枠を発表した。

各地区に基本の1枠を配分し、10月12日に行われた第38回大会の結果で決定し、東北が1枠増の2枠、北信越が1枠減の1枠となっている。

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出雲駅伝の出場枠は計20で、基本枠の8を除いた12枠を1~12位の大学が所属する地区に成績枠として配分する。一つの地区の最大枠は基本枠を含めた10で、アイビーリーグ選抜を除いた上位9校が入った関東には9枠が成績枠として与えられた。

関大が12位に入った関西に1枠を付与。アイビリーグ選抜と関東10校目の11位・青学大が12位以内に入ると13位以下の大学の所属学連に譲る決まりで、札幌学大が13位に入った北海道、東北学連選抜が14位に入った東北の各地区学連に1枠ずつ配分される。

北海道は3大会連続5回目の2枠獲得。東北は初の複数枠獲得となる。地区内での出場枠の取り扱いは各学連が決める。

日本学連は10月14日、来年度に行われる第39回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の各地区学連の出場枠を発表した。各地区に基本の1枠を配分し、10月12日に行われた第38回大会の結果で決定し、東北が1枠増の2枠、北信越が1枠減の1枠となっている。出雲駅伝の出場枠は計20で、基本枠の8を除いた12枠を1~12位の大学が所属する地区に成績枠として配分する。一つの地区の最大枠は基本枠を含めた10で、アイビーリーグ選抜を除いた上位9校が入った関東には9枠が成績枠として与えられた。関大が12位に入った関西に1枠を付与。アイビリーグ選抜と関東10校目の11位・青学大が12位以内に入ると13位以下の大学の所属学連に譲る決まりで、札幌学大が13位に入った北海道、東北学連選抜が14位に入った東北の各地区学連に1枠ずつ配分される。北海道は3大会連続5回目の2枠獲得。東北は初の複数枠獲得となる。地区内での出場枠の取り扱いは各学連が決める。

第39回出雲駅伝の出場枠をチェック!

●第39回出雲駅伝各地区学連出場枠 北海道 2(基本枠1、成績枠1) 東 北 2(基本枠1、成績枠1) 関 東 10(基本枠1、成績枠9) 北信越 1(基本枠1、成績枠0) 東 海 1(基本枠1、成績枠0) 関 西 2(基本枠1、成績枠1) 中四国 1(基本枠1、成績枠0) 九 州 1(基本枠1、成績枠0)

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