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2026.10.13

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ハンマー投・村上来花ら名古屋アジア大会代表、超高校級の選手たちが青森に集結!/あおもり国スポ
ハンマー投・村上来花ら名古屋アジア大会代表、超高校級の選手たちが青森に集結!/あおもり国スポ

村上来花、落合晃、松下碩斗、吉永優衣

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)

80回目を迎えた国スポが青森で行われる。陸上競技は10月15日から19日までの5日間で実施。2019年9月に運用が開始された新青森県総合運動公園陸上競技場が舞台となる。

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中学生から日本代表選手まで、各カテゴリーのトップ選手が集まり、ふるさとのユニフォームで競い合う“オールスター戦”。中高生にとってあこがれの大会というのは、国体(国民体育大会)時代から変わらない。今年も、9月の名古屋アジア大会を沸かせた選手から、インターハイや全中を盛り上げた若きアスリートまで、注目選手が多数エントリーしている。

まずは成年の部に出場する名古屋アジア大会代表勢を見ていく。男子800mにはアジア大会を大会新で金メダルとなった落合晃(滋賀・駒大)が出場。連覇なるか。萬野七樹(大阪・関大)も出場予定だ。300mにはアジア大会200m銅メダリストの水久保漱至(宮崎・宮崎県スポ協)がエントリー。男子100mには小室歩久斗(茨城・中大)が登録。アジア大会では4×100mリレーの一員として貢献した。また、東京代表として、200mでアジア大会に出場した林明良(慶大)も名を連ねる。

男子走高跳は赤松諒一(岐阜・SEIBU PRINCE)と坂井宏和(大阪・センコー)が登録。男子円盤投は湯上剛輝(滋賀・トヨタ自動車)、やり投は鈴木凜(山梨・九州共立大院)が登録した。

女子では100mに井戸アビゲイル風果(福島・東邦銀行)、300mには400m代表だった松本奈菜子(同)が出場予定。800mは塩見綾乃(京都・岩谷産業)がエントリーしている。七種競技でアジア大会銀メダルの梶木菜々香(栃木・ノジマ)は得意の100mハードルにエントリー。400mハードルは青木穂花(福岡・ゼンリン)が登録した。棒高跳は大坂谷明里(愛媛・愛媛県競技力本部)、三段跳は船田茜理(兵庫・ニコニコのり)が出場予定だ。注目はハンマー投の村上来花(ゼンリン)。こちらは地元・青森出身で強い思いを持って臨む。

高校生も豪華絢爛。少年男子A300mハードルには、400mハードル高校記録保持者でアジア大会銀メダリストの後藤大樹(京都・洛南高)が登場。35秒18の日本最高記録の更新が視野に入る。後藤は少年共通男子110mハードル(U20規格)にもエントリーしている。

同100mは、10秒00の高校記録を持つ清水空跳(石川・星稜高)を筆頭に、菅野翔唯(群馬・東農大二高)、今年のインターハイを制し10秒11を持つ松下碩斗(静岡・静岡高)という“超高校級”の3人がそろう。高校カテゴリーとしては最後の激突だ。

女子の注目は少年共通女子100mハードル。インターハイを制した吉永優衣(長崎・長崎日大高)、高校記録(13秒20)を持つ藤田紗季(福井・敦賀高)、U20日本選手権で13秒27(高校歴代2位)を出した江口美玲(神奈川・東海大相模高)、13秒29がベストの石原南菜(栃木・白鴎大足利高)と二階堂咲(兵庫・山手高)、阪真琴(長野・佐久長聖高)と、まさに頂上決戦となる。

中学生では、少年男子B走幅跳に山口全中で中学新の7m41を跳んだ松村春汰(北海道・朝里中3)にも注目だ。リレー種目も熱戦。シニア、A(高2、3)・B(中3、高1)がつなぐ4×100mや、成年少年男女混合4×400mでは、どこが“リレーNo.1”の称号を手にするか。

故郷の誇りを懸けたあおもり国スポの陸上競技は、10月15日に開幕する。

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)80回目を迎えた国スポが青森で行われる。陸上競技は10月15日から19日までの5日間で実施。2019年9月に運用が開始された新青森県総合運動公園陸上競技場が舞台となる。中学生から日本代表選手まで、各カテゴリーのトップ選手が集まり、ふるさとのユニフォームで競い合う“オールスター戦”。中高生にとってあこがれの大会というのは、国体(国民体育大会)時代から変わらない。今年も、9月の名古屋アジア大会を沸かせた選手から、インターハイや全中を盛り上げた若きアスリートまで、注目選手が多数エントリーしている。まずは成年の部に出場する名古屋アジア大会代表勢を見ていく。男子800mにはアジア大会を大会新で金メダルとなった落合晃(滋賀・駒大)が出場。連覇なるか。萬野七樹(大阪・関大)も出場予定だ。300mにはアジア大会200m銅メダリストの水久保漱至(宮崎・宮崎県スポ協)がエントリー。男子100mには小室歩久斗(茨城・中大)が登録。アジア大会では4×100mリレーの一員として貢献した。また、東京代表として、200mでアジア大会に出場した林明良(慶大)も名を連ねる。男子走高跳は赤松諒一(岐阜・SEIBU PRINCE)と坂井宏和(大阪・センコー)が登録。男子円盤投は湯上剛輝(滋賀・トヨタ自動車)、やり投は鈴木凜(山梨・九州共立大院)が登録した。女子では100mに井戸アビゲイル風果(福島・東邦銀行)、300mには400m代表だった松本奈菜子(同)が出場予定。800mは塩見綾乃(京都・岩谷産業)がエントリーしている。七種競技でアジア大会銀メダルの梶木菜々香(栃木・ノジマ)は得意の100mハードルにエントリー。400mハードルは青木穂花(福岡・ゼンリン)が登録した。棒高跳は大坂谷明里(愛媛・愛媛県競技力本部)、三段跳は船田茜理(兵庫・ニコニコのり)が出場予定だ。注目はハンマー投の村上来花(ゼンリン)。こちらは地元・青森出身で強い思いを持って臨む。高校生も豪華絢爛。少年男子A300mハードルには、400mハードル高校記録保持者でアジア大会銀メダリストの後藤大樹(京都・洛南高)が登場。35秒18の日本最高記録の更新が視野に入る。後藤は少年共通男子110mハードル(U20規格)にもエントリーしている。同100mは、10秒00の高校記録を持つ清水空跳(石川・星稜高)を筆頭に、菅野翔唯(群馬・東農大二高)、今年のインターハイを制し10秒11を持つ松下碩斗(静岡・静岡高)という“超高校級”の3人がそろう。高校カテゴリーとしては最後の激突だ。女子の注目は少年共通女子100mハードル。インターハイを制した吉永優衣(長崎・長崎日大高)、高校記録(13秒20)を持つ藤田紗季(福井・敦賀高)、U20日本選手権で13秒27(高校歴代2位)を出した江口美玲(神奈川・東海大相模高)、13秒29がベストの石原南菜(栃木・白鴎大足利高)と二階堂咲(兵庫・山手高)、阪真琴(長野・佐久長聖高)と、まさに頂上決戦となる。中学生では、少年男子B走幅跳に山口全中で中学新の7m41を跳んだ松村春汰(北海道・朝里中3)にも注目だ。リレー種目も熱戦。シニア、A(高2、3)・B(中3、高1)がつなぐ4×100mや、成年少年男女混合4×400mでは、どこが“リレーNo.1”の称号を手にするか。故郷の誇りを懸けたあおもり国スポの陸上競技は、10月15日に開幕する。

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